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何やってんだ!





とうとう :: 2008/10/05(Sun)

予めこの場で書いておく。

当ブログの内容に起因する紛争について、
その第一審は名古屋地方(簡易)裁判所を
その管轄裁判所とする。

何故こんな始まりなったか、






いつ、何時我慢しきれず、キレてしまって、
ここで実名を公表してしまうのかも知れないからだ。

さて、当ブログでも度々話題にしていた
馬鹿上司が、急逝した。
多分死因は、心臓発作とかそういった類のものだろう。
何でも出張先のホテルで、部屋で死んでいたのを
迎えに来た部下が発見したそうだ。

先に断っておきたいのは、彼のことについて
その販売戦略立案能力、実施施策について、
この場で多々罵ったり、ぼやいたりしたが、決して
彼個人の性格までを否定したことはない。
実際、退職したときもお互いその点は確認済である。

今朝、散髪に出かける道すがらに、この訃報に接し、

とうとう過労死で死んでしまった・・・か。

それが第一印象である。
彼は、朝は流石に定時(午前9時)前8時半頃だが、
帰宅時間は遅く、深夜に及ぶこともしばしばであった。
毎日午前様まで事務所で仕事・事務処理をしていた
というのは、地方にいたオラホにも耳に入るぐらい有名だった。

実際彼がオラホの上司になったときも、一時の激しさは
無かったものの、やはり深夜の時間帯に発信されたと
思われるメールに入電を何度も確認している。

こんな事していたら、体壊すで・・・

これは、衆目の一致した見解であった。
彼自身、仕事を自分で抱え込んでしまいがちな
性格であったこともあった。
それでいて、それを楽しんでいるムードもあった。

まぁ、彼の宜しくなかったのは、それを同じように
部下にもある程度のレベル要求していたことであるが。

彼は、この春、任されたプロジェクトに失敗したにも
かかわらず、取締役に就任した。
(これが、この会社のおかしいところであるが)
多分、失敗を取り返す意味で、自分を追い込んで
いたのではないかと、推察する。
そういった側面があったとは言え、今回の件は、
会社の管理責任が問われるべきである。

会社は、社長は、そういった「根性論型」の社員を
重用していたのである。
加えて、社長は社員に常に「やる気があるのか!」とか
「でけへん、お前みたいなヤツは辞めてしまえ!!」とか
俗に言う、パワハラ発言オンパレードの人物である。
そういう性格を解っていても、言われる社員は
無理を重ねるのが、普通の状態であるだろうと
容易に考えられるのではないか。

実際、この社長によるパワハラ発言が原因で
退職した社員は多い。
「やる気があるのか無いのか」
「がむしゃらにともかくやれ」
こんな事を宣いながら、具体的な経営戦略
経営戦術も企画立案することなく、
達成の見通しの立たない目標を毎年掲げ
成績評価時には、その未達の責任を社員に
押し付け、低い評価しか与えず、昇給の機会を
悉く、奪い去って、社員のモチベーションを下げる。

こんな事にならないように、必死になって
ついていった社員の末路が、これである。

オラホは今その企業から退社し、
別の企業に所属しているから、
敢えて首を突っ込む必要はないが、

許せない

これまで将来を嘱望された社員が
数多く辞めていった原因が、実は
ココにあることを、何故この経営者は
理解できないのだろうか。
かく言うオラホも、このままでは残っても
モチベーションを下げ続け、
低い賃金で働き続けるのか、
それとも再度地獄のような成果の上がりそうのない
課題を数多く抱えていく立場になるのか。

挙げ句の果てに、敗北感を
与えられ続け、そして体をこわす

こんな事になるのは、嫌だと思ったのが
転職活動を始めたきっかけであり、そして
会社の資産をどんどん売却した挙げ句が
経営者の中途半端な周年の「創業記念事業をしたい」という
「見栄張り」為だけの行事にその売却益をつぎ込んでゆく。

この会社で働くのが馬鹿馬鹿しい

これが、転職を決断したきっかけである。
彼は、この会社の犠牲者の始まりであろう。
今回のことをきっかけに労組は立ち上がるべきである。
社長に対して、責任追及(辞任を求める)するべきである。
ココまでなって、そんなことも出来ないのであれば
絶望的である。次はあなた方である。

ホント、今でも社員だったとしたら
オラホは、この事件をきっかけに
労働基準監督局他関係機関に
多分相談に行っていると思う。

もう退陣してもらうべきではないか。

社長がいなくなったら、会社もなくなるかも
なんて、妄想に取り付かれている社員が
多いようだが、もし本当で倒産することに
なりそうになっても、そうするべきではないか。

告発できる内容に時効あるのか無いのか、解らないが、
今でも訴えてやろうかと、思ったりするのである。

「オレは社員のことを第一に思っている」なんて
誰も認めていないことを、口にしながら
いい加減、社員を馬鹿にして、こき使うのを
辞めるできではないか。
自分だけの見栄のために社員を不幸にするのを
辞めてくれないか。

お前の為に死ぬ人間がこれ以上出ないように

最後に、いろいろ意見対立はありましたが
業務時間外では、可愛がってもらいました。
本当に有り難うございました。
安らかにお眠り下さい。 合掌

ホント、いつか実名告発して、その実態を暴露し
株価が、どうにもならないぐらい暴落させてやろうか。

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comment

そういえばそんな上司がおられましたね。
亡くなったのは残念な話です。
アホな社長の下で働かないといけない
労働者は大変ですね。
いや、取締役は労働者ではない可能性が大なので
その過労死は、もし本当に過労死であったとしても
彼は労働者ではないので労災を受けられません。
ようするに自己責任になります。
あとは…個々の労働者や労組がどう動くか…ですが
いずれにしろyanchunさんは関わらないほうが
良いですよ。
名誉毀損で訴えられたら損ですしね。
  1. 2008/10/05(Sun) 10:37:56 |
  2. URL |
  3. むしょく(´・ω・`) #-
  4. [ 編集 ]

わざわざ

> mushokuさん

  ご指摘の通りです。

  今自身に言い聞かせているのは
  変な正義感にトチ狂わないように
  ということです。
  自分が行動しても、自分のためになることは
  一つもないはずですから。
  1. 2008/10/06(Mon) 21:55:34 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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