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何やってんだ!





流言飛語ですから! :: 2008/09/17(Wed)

使い方が正しいのかな?

そんなことは気にせずに、要は今日のエントリーは、
オラホ自身の邪推、偏見が主たるもので、
何の根拠もない、妄言の類である。

15日リーマンBr.が破綻した。

世界は、多分米国政府が某かの公的資金を
投入し、救済に動くであろうという楽観視をしていたが、
見事に裏切られた格好である。
何でも、その負債総額がおよそ100兆円にもなろうか
という勢いである。

我が国の国家予算額以上のものが
一瞬にして吹き飛んだ。

昨夜から、ニュースは世界経済に与える
影響について、さんざん報じているが、
今日一日見ていても証券市場の価格下落、
為替相場程度にしか、その影響を感じない。

なんかしっくり来ない。

ここからが、妄想である。




多分、この影響がハッキリしてくるのは
半年から一年先なのか???
とも考える訳だが、具体的には?

表向きは、今回リーマンを支援しなかった事で
米国政府は、

「国家資金難の中、私企業に税金投下を出来ない」

という、もっともらしい発言をしているが、
実はそうではないような気がする。
リーマンを見放すことが、米国の国益に叶うのだろう。
どういう事か。

リーマンが運用していた、世界中より集めた金は、
多分、日本(既に1400億円程度が明らかに)を皮切りに
中国をはじめBRICsなどの新興工業国、そして、世界中を
席巻しているオイルマネーが、結構集中していたのではないか?
そう考えると、

リーマンを潰すことでこれらのお金は?

表向きの経済指標以上に、こちらの方が大きな
ダメージを世界に与えるのではないか?
こう考えると、ゴールドマンの利益縮小、
AIGの信用下落・・・。
米国金融企業をそこそこ潰すことで、それらの資金を
動かすにも動かせない状況に追い込むことにより
米国以上に諸外国の体力を徹底的に落とすことが
本当のところではないのか?

米国自体は、その内側に超先進国と
超後進国を包含している国である。
自国内で貧民層より徹底した搾取を行うことで
うまく回るような構造を持っていたりする。
その仕組みを活用し、どこかの地域の紛争に
荷担でもしようものならすれば、その痛手を
持ち直すことは比較的容易に出来るかも知れない。

思いこみと表層部分だけでの妄想であるが
米国という国は、自国の繁栄を確保するためには
何でもアリの国である。
これも一面としてあるような、そんな気がするだけである。

しかし、このチャンス、何処に投資しようかな。
なけなしのお小遣い、勝負できるかな?


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百兆円?

¥1○○,○○○,○○○,○○○,○○○?
まるが、14個もあるよ。

サブプライムと比べると、どうなんですか?
  1. 2008/09/17(Wed) 07:26:57 |
  2. URL |
  3. 他力くん #-
  4. [ 編集 ]

最終の予定総額では200兆の損失でしたっけ?
なんか、どこまでも迷惑な国ですよね。
バイオエタノールに使うモロコシ飼料の価格高騰とか、世の中をかき回すだけ
かき回して世界的な不況とか
アホかと思いますよ。
  1. 2008/09/17(Wed) 11:54:10 |
  2. URL |
  3. むしょく(´・ω・`) #-
  4. [ 編集 ]

比べる?

> 他力くん
  
  今回は、サブプライムはその一要因と見るべきでしょう。
  なので、サブプライムで焦げ付いた負債というのは
  更に大きいものだと思いますよ。
  米国の投資銀行を3つも葬り去るくらいですから。
  1. 2008/09/17(Wed) 21:57:32 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

バブルの二の舞

> mushokuさん
  
  日本はバブルで痛い目に遭っているから 
  大丈夫といわれていますが、
  米国のバブルを引き起こした連中に
  融資をしていたのが日本の銀行ということで
  

  最終的には、二の舞どころの話では
  ないかも知れません。
  1. 2008/09/17(Wed) 21:59:30 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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