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何やってんだ!





遅いのか? :: 2008/08/22(Fri)

ここに、読んだ本の感想を書こうかな
なんて、思って書き始めたら、

実はもう4冊目

実はこの間にも漫画雑誌
週刊雑誌なんかも読んでいるので、
まぁまぁのペースかな、なんて
自画自賛しています。
(だいたい、週1~2冊のペースだし)

その4冊目は、結構切実な思いをして
読みました。





その本は、これ

31OMmvgEMRL-1.jpg  新書です。

崖っぷちの高齢独身者 樋口 康彦 著

本の紹介はここ

この本を選択した理由は簡単。
もうそろそろ、新しい彼女が欲しいなというか、
正直結婚したいよなぁ、
なんてぼんやり考えているからである。
と言う生易しいものではなく、このままでは

独居老人の道、まっしぐら

こと、最近は危機感を持っているが
なかなか今一歩を踏み出せない。
先般、笑っていいともを見ていたときに
「人生で何人の異性にフラレたか」をやっていたが、
あの石田純一氏は12人だそうだ。
誰よりもその数が多いのである。
ここで感じたことは、モテ男の彼は、

打席に立つ数が圧倒的に多いのである。

付き合う数も多ければ、フラレる数も多いのである。

そう、かく言うオラホも、世間体とか、恥ずかしいとか、
そんなことにかまっている場合ではないのである。
まずは、三振しようが、デッドボールになろうが、
打席に立たないといけないのである。
そんな打席に立たなくては、と言う思いに対して
なかなか行動は付いてきてくれない。
そんな自分自身を応援しようと読んだ本であるが、
確かに後押しの材料にはなったが、

逆に脅迫感が出てきてしまった。

この本は、自分の置かれている立場を冷静に
見つめ、また著者自身がどんな経験をしたか、
その経験と、分析が述べられている。

確かに、30代以上の男女には、
「朝寝坊して、急いでパンをくわえながら
 急いで走っていて、曲がり角でぶつかる」
 なんて機会もなければ、
「白馬に乗った王子様」やら、「深窓の令嬢」
なんてものは降っては来ないのだ。

しかし、おびえたり、ひるんではいけない。
歯を食いしばって、何とか打席に立たなくては。

・・・

しかし、怖いんだよなぁ~

今一度打席に立つ前に
もう2~3冊勇気の出る本読むかぁ

因みに著者のブログもあったりします。
樋口 康彦 公式ブログ


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  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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それでは

打席に立つ機会を著しく増やすために
女子校教師への転職をお勧めします。
  1. 2008/08/22(Fri) 07:24:25 |
  2. URL |
  3. 他力くん #-
  4. [ 編集 ]

折角の

> 他力くん

  お勧めなんですが、
  教員免許持ってないんです。
  1. 2008/08/24(Sun) 21:17:04 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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