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何やってんだ!





何もこんな日に :: 2006/09/15(Fri)

秋篠宮悠仁様と紀子様が退院された日に


最高裁判所も無粋である。


この事件、教団に関わった被害者、遺族の方々には
改めて、お悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思う。


この一連の裁判についての進行の遅さは
教団と「人権派」弁護士の連中の仕業としか思えない。
横山弁護士の登用に始まり、
松本智津夫の当初のとんでも発言
所謂「刑法39条」への議を喚起しようとする姿勢
とにかく「裁判の引き延ばしありありだった。


この流れに対し、打ち切りを実施した
東京高等裁判所、最高裁判所の判断を支持する
人は多いと思う。かく言う私もそう考える。


私の唯一の不満は、「終身刑」が日本に無いことだ。


光市母子殺人事件、桶川女子大生殺人事件の被告などは
それこそ「死刑」になるべきだと考える。
しかし、この事件だけは、可能であれば終身刑にするべきだった。


こんなヤツが死刑になれば、


それこそ変な意味で神になってしまう。


過去のキリストのように、世の権力者達に目の敵にされ云々・・・。
なんて、この狂った信者達は解釈し、更に布教活動の材料にするだろう。


こんな事は許してはならない。


だから、刑務所で一生飼い殺しにしてしまい、
認知症ならば、その症状をとことん晒し、
トコトン惨めに死んで貰わないと、カリスマ性がまた出てしまう。


そういう意味では、


人権派弁護士諸君!! 


あなた方は、彼の人権を最大限に守ったよ。

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