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何やってんだ!





仕事を辞めた理由 ~実は申し出は2回目なの! ③~ :: 2007/05/21(Mon)

* この記事は本当に将来(数ヶ月先かも?)の自分に向けたものと
 なっていますので、本当に読み応えのない、つまらないものになる
 かと思いますで、どうぞスルーしてくださいね。*


このような月日が流れている中、オラホはとあるユーザー向の
大型プロジェクトに取り組むことになってしまいました。
当初、この案件についても、あの馬鹿上司は、


「何か起こって、その責任をとらされるのは嫌だから降りろ!」
「まだ、おまえこんなんにかかわっているのか!」
「お~ぉ、クレームが起こらんことを祈っておくわなぁ。」


と散々、オラホの仕事にケチを付けていました。実際、オラホも
この仕事は自社の実力では困難であろうと思っていたところです。
(装置供給のみなら大丈夫だが、部品ごと供給は業界体質から
無理だろうと)
ところが、オラホ自身の予測にも反して、客先が自社商品の設計
変更も含めて検討すると言い出したのです。
この後、あの馬鹿の態度は豹変します。


「俺が全部やる! この後の商談は全部俺を通せ!!」


この馬鹿は、何も出来ないくせにことあるごとに噛み
その挙げ句、出来ない約束をするわ、その後始末を
オラホにさせるわ、こんな業務妨害にも耐えつつ、
何とか、正規採用にまでこぎ着けたのです。
その経過をこの馬鹿上司は、オラホの作成した報告書を
「私の指示によって実行させた内容と
その指示に基づいた報告書です」と報告していました。


まるっきり手柄の横取りです。


その際、大きな問題が発生しました。


 


直接そのユーザーと口座を開くこととしたのです。


その行為自体は、問題ないと思いますが、発端が
商社の紹介案件だったのです。当時のオラホは、


「もう決まったことですから、
 事前にご理解を戴きましょう」


といっていたのですが、こともあろうか、この馬鹿上司と、
この馬鹿上司の上司である馬鹿役員が


「バレルまで黙っておけ! いいな!!」


こんなことを言い出したのです。
結局、時間の経過とともに、その商社には当社の不誠実な姿勢が、
暴露されてしまいました。そのときのこの馬鹿上司と役員は


「ともかくおまえが話を聞け!」


その矢面にオラホが、半年間たたされることとなったのです。
このような中、「当時家族を守るという使命の元」耐えて、耐えて勤務して
いたのです。


そんな折、「人事異動に伴う転勤」の話があったのです。


本来ならば、この転勤話喜んで受けるべきだったのかも
しれませんが、当時の我が家は自宅を購入して、 2年ほど
たったところ(今の住居ですよ)に、
加えて嫁との関係が、おかしくなりかけていたときでした。
当時、結婚して以来、ずっと毎日午前様の帰宅
(これも飲んで帰ってではなく、正味業務の加減です)
日曜日は疲れ果てて寝ているか、展示即売会で出勤。
このオラホの状態が気に入らなかったのでした。


「私の相手をしてくれない!」


とオラホにしては、会社で営業をして、家でも営業をしなくてはならない、
そんな日々でした。
彼女は、毎日毎日、某かのイベント事がないと耐え
られないようでした。そんなこともあり、
「転勤になったら、辞職する」と嫁との間で約束させられていたのです。
実際、この状況を抜け出すには、その方がベターかとの判断もありました。
しかし、実際の転勤になったら変わるかも、と嫁に確認したら


「私はついて行かない、行くなら単身赴任して」


と言い放ったのです。子供もいない夫婦二人の家庭で、
嫁も契約派遣社員でしかないのにそんなこと会社が認めない旨の話をすると、


「実家に帰って、この家貸すから」


ここまで言われてしまっては、打つ手がありません。
加えて嫁はその3ヶ月前に自分の思い通りにならないという理由で
実家に帰ったばかりです。(今思い返しても、このときは情けない
思いをしました ここに書いていても恥ずかしいばかりです。)
ここは、夫婦関係を維持することが最優先であるとの判断も加わって、
退職することとしたのです。


実際退職することを会社に伝えると、
社長からいきなりのダイレクトコールでした。


「ともかく本社に来い!」 と


翌日、家族の関係が脆弱であることを軸に、転勤は出来ない加えて、
先の馬鹿上司と、馬鹿役員の姿勢を見ていては勤務できないまでの
意思と、会社を辞職したい旨の折衝を行ったのですが、


最後には社長は、人の話を聞きません。


結局、この社長の強引さと、後先も考えていなかったこと
加えて周りの暖かい説得に応じて1度目の退職を断念したのです。
そのときは、本当に家族を守るのに必死だったのですが、結局、


嫁は一生懸命仕事をしても、お金を稼ぐことの出来ない
甲斐性のない亭主をさっさと見捨てて、家を出て行っちゃいましたけどね。


何のために人生をかけて、考えたのかと思うとちょっと残念ですが、
今はこれもやっと受け入れられるようになりました。


 


で、あの馬鹿上司と役員ですか?


やはりあのような奴らですから、得意先から突き上げられて
営業の表舞台からは去ることになりましたわなぁ


 


 

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  1. 転職したのだ!
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  3. | comment:2
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comment

色々と大変なプレッシャーが
かかってたんですねぇ…
よく体を壊さなかったものだと思います。
それが何よりも不幸中の幸いかと…。

それにしても…この経営手法

・労働契約・就業規則の独自改定
・全従業員戦意喪失の営業外利益の捻出
・目標管理設定による
 経営者のご都合成果主義導入

は、社労士か弁護士が
一枚噛んでるような時代遅れな
リバイバルプランですなぁ。
(今の日産自動車みたいです)

でもほんと
ノイローゼにならなくて良かったです(´・ω・`)…
  1. 2007/05/21(Mon) 10:42:08 |
  2. URL |
  3. mushoku(´・ω・`) #-
  4. [ 編集 ]

実は・・・

> mushoku君
  実は、この後もっとすごいことが
  起こるのだよ。

だから、今の自分となっているんだけどね。

その話は、また
  1. 2007/05/21(Mon) 22:08:11 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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