FC2ブログ

何やってんだ!





仕事を辞めた理由 ~実は申し出は2回目なの!~ :: 2007/05/20(Sun)

今回、会社を一応円満(?) 退社してきました。


何故、今回転職しようと思ったのか、したのか、
ここで一度総括しておく方がいいのかなと思い、
今回エントリーしたいと思います。


ですので、今日の記事は本当に将来(数ヶ月先
かも?)の自分に向けたものとなっていますので、
本当に読み応えのない、つまらないものになるか
と思いますので、どうぞスルーしてください。


いろいろな人の話を聞きますと、会社を辞める理由というのは、


 1. 賃金が安い


2. 人間関係がよろしくない


3. 仕事がつまらない


この3点に集約されるようです。
でもって、オラホの場合はどうなのかといいますと、
「1+α」 というところでしょうか。実は、今回勤務先に
退社を願い出たのは2度目でした。過去にも1度退職を
願い出たのでしたが、そのときは社長自らの強引な
引き留め工作に応じたため、現在まで退職できなかった、
というイメージでしょうか。


そのような状況にありながらも、今回踏ん切りをつけたのは、
その1度目の退職を申し出た時と比較して、環境は良くなった
という実感はなく、むしろ更におかしな状況に進んでいるな、
と感じずにはいられなかったためです。


まずは、1度目の退職を申し出たときのことについて、語りましょうか。


 1度目の申し出は、今から5年前のことでした。


このとき、退職を考えた大きな理由は


1. 人間関係


2. 会社の将来性


この二点にありました。
人間関係については、当時の上司にとことん苛められていた
といってもいい状況でした。
こいつのおかげで、オラホの人生は
大きく狂ったのではないか? とすら、思っているぐらいです。
(しかし、それもほんの一要素でしかない、と今は思っていますよ。
こんなカスに人生を変えられた、とすら思いたくないものですから。
オラホのすることについて、何かにつけて否定を続けるだけ、
自分の望むあり得ない結果だけを示して、その結果を出す為の指針は、
一切示さない(というより示す力が無かったというのが真実でした)、という
最悪の上司でした。
今で言う「パワーハラスメント」の典型です。


彼の出勤と同時に行う仕事は、部下の誰かを自分の席に呼びつけ
説教することでした。その、説教に何の意味があったのかいうと、
何も無かったような気がします。その彼の「朝のストレス解消」に、
よく指名されました。これだけで、毎日滅入ってしまいました。


得意先を回って帰社するのは、19時も回って、これからさっさと事務処理・・・
といったときにも、この上司は部下の仕事を応援することはなく、夜のストレス
解消
につきあわせるのです。説教だけではなく、情報交換という名の「世間話
(そこまでいいモンではなく、ウダ話)」
、「彼の過去の栄光のお話」
聞かなければなりませんでした。
この話が終わるのは 21時も回ろうかという頃、そこから、対顧客向けの
処理を行わなくてはなりませんでした。


なぜなら、この上司の話を無視すると、怒るものですから。


「まずは俺の話を優先しろ!」と。


ふつうはこのような上司は、キレてしまえば、その後ちょっかいは
出さなかったのでしょうが、そうもいきませんでした。彼は


「俺はオーナー一族やぞ!!」


と、言っていましたので。サラリーマンの悲しさです。
そのようなものを振り回されたら、辞める覚悟を決めない限り、
反抗することすらできません。その環境に必死に耐えていました。


今になって考えれば、何故彼に目の敵にされたのか、理解できます。


その理由は、別の機会に♪


それだけで、辞めようと思ったわけではありません。


 (この項続く)

スポンサーサイト



  1. 転職したのだ!
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<仕事を辞めた理由 ~実は申し出は2回目なの! ②~ | top | 実は>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yanchun.blog54.fc2.com/tb.php/469-124b87f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)