何やってんだ!





仕方がない :: 2015/10/22(Thu)

便利な言葉というか。

あるジョブの反省会みたいな場での発言。
当初の計画予算に対して大幅に費用が、
嵩んでしまった結果、収支は赤字。しかも
限界利益で発生している。即ち商品に
お金を貼り付けて販売しているのと同じ。
経営としては何もないほうがましということ。

呆れるのはその先、設計者、購買担当者共に
「かかった費用は仕方がない」
「商品の性能保証上、必要だった」

当に反省の色がない。本件当てずっぽうで
見積をしたものではない。設計者は見積設計をし
それに基づいて予算用見積をベンダーより
取得し、その上で充分な利益計算を行って
受注したのだ。営業方から言えば赤字になるはずがない。

しかし、結果は先の通り。

しかも今回が初めてではない。毎度この有り様だ。

それでも彼らはいう。
業者をコスト安を理由にで変更したが、
計画見積と実行予算では開きが出るのは
しょうがない。彼らは仕事に慣れてないから
慣れたら正確な予算も立てられる。

…。

おいおい、勘弁してくださいな。

この事業、何年やっているの?
いつまで開発過程だと思っているの?

この事業は子会社のウチに来たときから
開発では無いのだよ。事業なのだよ。
これは会社が道楽でしていることではない。

解っているのかな。

もうやめだな。
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