何やってんだ!





転換期 :: 2015/02/24(Tue)

そう捉える方が前向きなのだろう。
中村屋、成田屋についで大和屋が逝ってしまった。
齢所謂アラカンという若さで、これから益々の
円熟味を増して行くと各方面の期待をされていた
人達だけに残念、としか言いようがない。
一部には伝統芸能、歌舞伎の存亡の危機とまで
危惧する向きがある。
確かにこの三年で大看板の役者が立て続けに
三人もいなくなればそう思ってしまう。

だけど、彼らの後継者と言われる息子たち
皆いい役者になってきているではないか。
悲しい事が続いたが、新しい歌舞伎の時が来たと
ワクワクすると敢えて論じ期待することが弔いと
まぁ、相当な上から目線で思う。

楽しみだよ
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