何やってんだ!





対岸の火事 :: 2015/01/21(Wed)

もうそんなことでは済まなくなってしまった。
だから改憲、集団的自衛権なんて解釈してはいけない。
こんな論調が聞こえてきそうである。

今回の人質事件は決して許されるものではなく
糾弾されその組織には壊滅、若しくは
それに匹敵する打撃を与えるべきであろう。

ここで語りたいのは、今回のテロ、混乱に
被害を受けているであろう人々、地域に支援を申し出て
それが彼らへの敵対的行為であるとの解釈が
彼らの一方的とは言えなされたことである。

この意味で言えば、人権派、非武装平和主義者達の
支援、話し合い云々という手法は基から
成り立っていなかったが、それが証明された。

これから解決する方法は限られる。
勝手に自分の意思で行ったとは言え、
国民を守る義務は国家にある。
身代金を言われるまま支払うか、他国にお願いして
救出してもらうか、見殺しにするのか…。
我が国にはオプションが少ない。

議論をかなり飛躍させるが、一番は標的にされない
もし、
そのような事態になったら速やかに解決できる
実力の保有となるのだろうか。

そう、我が国並びにわが国民を怒らせたら
その国、組織はその存亡の危機に立つような
そんな力を日頃から身につけると言うことだろう。

穏やかな日本人を怒らせてはいけないと。
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