何やってんだ!





遅い :: 2014/09/12(Fri)

しかし、英断。
といってもあの調書が世に出ることになり、
自社の作ってきた話が根底から崩れそうになったので
その火消しに動いた感は否めない。

今回の売国新聞社のトップの謝罪。
一旦これで決着した、言ってもいい。
但しこれで、今まで彼らのしてきた事が全て
贖罪されたわけではない。
繰り返し報道(違う、煽動)し、元々なかった
「教科書問題」「靖国問題」そして「慰安婦問題」と
外交カードを作り出してしまい、国益を大きく損ねた罪。
かの大震災で粉骨砕身奉公してくれた
「フクシマ50」を貶めた罪。

いずれの「悪意を持った故意」による
言葉の強引な誤用を発端としたものだ。

現社長の下で行われたものではないが、
会社として公式な発言、責任者は彼しか出来ないのだ。
これからこの新聞社がどう変わって行くのか見ものだ。
かつて戦前の様な自社姿になるのか。

この後の責任の取り方が大事だ。

しかし、社員の呟き。

結構他人事だな。
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<弱さ | top | 幸せの>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yanchun.blog54.fc2.com/tb.php/2920-f1cc32fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)