何やってんだ!





どっちがいいのか :: 2014/07/01(Tue)

我が国がそうであったように、かの国でも
1次リーグを一勝することもなく敗退し帰国した。
出迎えの現場では我が国と同じように人だかり。
しかし、そこからが違う。
彼らは口々に弾尽き、矢折れ帰ってきた代表に
罵声を浴びせた。選手達はそれを無言で忍んでいた。
この絵を見ていて、忍びなかったのだが、
ただこれも海外のサッカーを国技とまで言う国では
優しいと言うか山温い迎え方の様だ。

反って我が国はどうか。

一生懸命やった結果、負けたのだから仕方がない、
よくやった!次、頑張れば良いじゃないか。
こんな感じではなかったか。
サッカー…、それはスポーツであり、その範囲であれば
遊びの延長で考えるのが健全なのかも知れない。
しかし、我が国以外の各国は、そうではない
レベルの熱狂振りである。その根底に流れているものの
正体は解らないが、ただ彼らには「負けたらそれまで」
そんな危機感みたいな悲壮感すら漂う雰囲気を感じる。

勝ち負けへの執着

ここへのアプローチが、我が国民は甘いのかもしれない。

「負ける勝負は止めちまえ!」

これ、かつてF1での栄華を極めたホンダ創業者の言葉である。

今この気概あるのか
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