何やってんだ!





歴史的 :: 2014/03/19(Wed)

そう言う事態が今起ころうとしている。
かつて、世界史の授業で受けたあの半島の帰属が
変わろうとしている。
国境線が変わろうとしている。
第二次世界大戦後、その混乱期を終えた後
各国の独立、占領地の返還はあったものの、
領土拡張を認めることはなかった。
それが今回は起ころうとしている。
確かに住民投票の結果ということであるが。

この意味はものすごく大きい。

仮に今回の帰属が本当に民主的な結論であったとしても
世界はこの事を簡単には認められないだろう。
我が国にしても同様だ。

例えば現時点での係争地。竹島では、北方四島では
どうだろうか。今、不法占拠されている。
彼らの民主的な方法で、帰属が論じられたら、
その帰属はどうなるのか。
沖縄をはじめとする南の島々。
大陸の連中が大量移民してきたら、そしてその結果
住民投票したら…。

考えたらこれほど恐ろしい話はない。
ロシアにすれば100年前のトラウマからの解放に
なるかもしれないが。

小さい力無い国の悲哀である。
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