何やってんだ!





スケールメリット :: 2014/02/25(Tue)

維持したいということの現れなのかもしない。
新聞の見出しのみで判断するという暴論だが、
我が国の人口維持のために移民を積極的に考えるという。

我が国は狭い国土に1億人余りが生活する
恐らく世界でも珍しい国だと思われる。
言語もその構成から恐らく独特で、なかなか
外国人には習得が困難な言語のひとつと思われる。

そんな我が国は本来なら、隣の記号のような文字を
用いるような民族同様、英語を母国語同様に使えるように
ならなければならないのに、なっていないのは何故か。

正にこの人口のスケールなのだとか。
この程度の人口が確保されていれば、外国語ではなく
自国語であらゆる情報が共有できるということらしい。
勿論、この人口の内、外国の情報を自国語に置換する
構成員も確保できるということらしい。

さて、その前提を思いつつ、移民で人口維持。
先の前提が崩壊しそうである。
なんせ日本語を操れない人を増やしても、文化の維持は困難だ。

ましてや移民1世はなにかにつけ、定着には不利だ。
2世になればその理不尽は加速する。そうなれば
我が国の自慢のひとつ、格差の少なさ、治安のよさ云々
すべてに悪影響を与えるのは必至だ。
バブルの頃、人手不足を理由に安易に外国人をいれた
今の工業団地周辺の大都市郊外や、大都会の
半スラム地域を見よ。今、どんなことになっているのか。
答えは明らかだ。

純潔主義を唱えるはほど愚かではないが、
安易な移民受け入れ政策はやめるべきだ。

少なくとも我が国は本人さえその気になれば、
今でも外国に比べて帰化の門戸は大きく開かれている。

閉鎖的という幻想を捨てよ。
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