何やってんだ!





始まりなのか :: 2011/01/25(Tue)

今回の選挙は、独裁の始まりなのか
地方の民主主義の終わりなのか・・・。
そんな様相すら醸し出しつつあるこの選挙

2月6日 記事ココ

日曜日に公示され、知事選挙、市議会解散請求
住民投票と共になんと、トリプル選挙になる。
これを、かの市長は、「経費節減に貢献する」と
言ったとか言わなかったとか。
もし、選挙を「効率」とか「コストカット」という意識だけで
こんな展開を指向したのであれば、これは民主主義に対する
冒涜であろう。何故なら、この行為は「参政権」を
実質的に制限する。民意を反映させる時期的な機会を
大きく削減するからである。
国政レベルであれ、衆参同時選挙を控える様になったのは
このような指摘があったところが大きいとさえ言われている。
そのような事を、かつて国政に参加していた、
今回の候補者面々知らないわけでは無いであろう。
さて、気がかりは毎度ワンイッシューだけで選挙をしていいのか。

かつて、第二次世界大戦に我が国が負けた時
侵略者の首領は、「日本の民主主義は12歳だ」と
宣っていたが、今やわが国の民主主義はもう小学生以下に
なってしまっているかも知れない・・・

政治家も有権者も頭使えよ

スポンサーサイト
  1. 巷の話題にイッチョかみ
  2. | trackback:0
  3. | comment:1
<<判定 | top | なんか>>


comment

なんとなく、選挙をするまでもなく
大村当選、河村当選、市議会解散という流れになりそうですけどね…。

しかしこの3つがそろったとき
愛知は本当にうまく機能するのかどうか、疑問だらけです。
  1. 2011/01/25(Tue) 20:59:54 |
  2. URL |
  3. むしょく #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yanchun.blog54.fc2.com/tb.php/1847-9173e9d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)