何やってんだ!





だから :: 2011/01/09(Sun)

通販、更にはネットでの購入
というのは危険なんだよな!

消費者庁も動く 記事ココ

そういう感想が、あちらこちらから聞こえそうである。
と言うか、オラホ自身がそういう考え方なので
被害に遭われてと言うか、納得のいかなかった
方々には、正直同情すら出来ない。
強いて言えば、「お気の毒でしたね」という程度である。
ここで、被害を受けたと訴えている方々
「買う側の責任」もひとつ考えてみるべきである。
一体、いくらのお節を購入されたか解らないが
まともなお節料理が欲しければ、
同じネット購入であっても百貨ひg店でとか、
大手スーパーとかそういうところで
買うべきではなかったのか?
確かに高価につくかも知れないが
それだけのブランドと信用を値段にのせているのが
そういう会社なのだから。

今回、訴えられた会社の社長は自らの
会社の粗相について、辞任し、しかも
購入代金については、全額返金するという。
一通りの対応は出来ているわけで、これ以上の
攻撃は、もはや誹謗中傷と考えるべきだろう。
被害者を名乗る連中は、
「貧相なお節で楽しいお正月を過ごせなかった」
「お節料理が三が日になかった」とか
「慌てて改めてお節料理を買いに走った」
それらの慰謝料を・・・なんて話をしたいのかも知れないが
それらについては
「買う側の責任、負うべきリスク」
そう考えるオラホは、理不尽なことを考えているのか?

大体年末なんて、物流事情は昔から、
そう、これだけ交通事情が良くなってきた今でさえ
不安定なものというのは、
少なくとも企業に勤務したことのある、
まともな社会人なら誰でも解っていることではないか?
そう、購入を決めた主婦がそうではないとしても
周囲に誰か一人ぐらいは、そういう忠告を出来る
人材は居るはずである。

これからは「買い物弱者」と言うことが出てくる様に
なかなか買い物自体に出て行くことが困難な層が
ある一定以上出てくると思われるが、
これからのこういう層を保護するためにも
徹底して追求する必要があると思われるが、
それは原因究明と購入対策を求めるだけで
良いのではないのか。

そう、保護するべき手を打つ必要はあるが
このままこの会社だけをたたき続けるのはどうだろう。
かのホリエモンがどこかで語った様に誰か
自殺者が出るまで進んでしまうのだろうか・・・。

見つめる必要があるとは思うが静観したい。

スポンサーサイト
  1. しかし、あれだな
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<ブランド化 | top | もらい事故>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yanchun.blog54.fc2.com/tb.php/1831-b5e09d55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)