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何やってんだ!





くだらん! :: 2010/02/28(Sun)

今日、休日出勤した際のこと。
オラホは、客先の工事を現場の技術員に任せ
途中で会社に引き上げてきた。
上司も来ていて二人で粛々と残業をこなしていった。
ふと一息入った時にオラホに言う。

「お前が壁に穴開けたのか?」

「???

 何で、私がそんなことをする必要があるんですか」

先日出勤してきた時に廊下の壁材が
蹴ってできたと思われる穴が開いていたのは
知っている。での何でオラホが疑われたのか。
確かに、先日も年配の社員も同じようなことを聞いてきた。
先日のその時は、質の悪い冗談と思っていた。

誰かが、噂話をしているのだ。

誰かも、オラホに聞いてきた。
どうやら、この一月、残業が溜まりまくって
イライラしているオラホを見ていて、
きっと、彼に違いない、という憶測のみが
広がっていたようである。
上司には、日頃の言動について諭されたが
事実、納得がいかない。
確かに、オラホは口調は厳しい。
箇条書きで会話するからである。
何故なら、職場での会話は指示であり
おしゃべりではない。だから語尾も「である」
「べきである」という文体である。
しかも、関西弁混じりが余計に威圧感を
与えて、一種過激派のような印象を受けるらしい。

全く以て馬鹿げている。

話の雰囲気だけで、内容を誰も聞いておらず
ただ、やかましいとか、鬱陶しい位の感想しか持たない。
全く人の話の内容というのは、会話において
如何にどれだけ無力なのか、改めて思い知らされる。
幸いは担当役員が話を理解していることだ。

「yanchun君は、口調は厳しいが
 内容は非常に優しい。ほかの社員に方が
 よほどえげつないことを言っている。」

この一言が救いなのだが。。。

まぁ、その下らない憶測を話した卑怯者を
見つけて大勢の前で恥をかかせてもいいのだが
まぁ、程度の低いやつにあわせるのもどうかと。
しかし最悪なのは、その噂というか、作り話を
笑い話としてしているのではなく、真顔でしていることだ。

いい大人が、そんなことするわけ無かろう。

しかも、もし、穴を開けても直ぐに管理部に
「思いあまって・・・」と頭を下げに行くのが、
社会人として最低の常識だ。

あぁ思い出す度、周囲の馬鹿さ加減というか
それこそ常識の欠落加減に辟易する。
まぁ、彼らに言わせると、

オラホは常識に欠けるそうだが。



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  1. 転職したのだ!
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No title

yanchunさんの職場(現場)は色々と
人間関係が複雑そうですね。
いや、実は
単に転職組に厳しいだけなのかも知れませんが…。
  1. 2010/02/28(Sun) 02:08:23 |
  2. URL |
  3. むしょく(´・ω・`) #-
  4. [ 編集 ]

それも

> mushokuさん
  
  あるかもしれませんね。特に名古屋人は
  基本的に非常に排他的です。
  その側面が前面に出ていると言うことでしょう。
  1. 2010/03/01(Mon) 22:03:39 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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