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何やってんだ!





ある意味「良心」 :: 2009/06/24(Wed)

この記事を読んだ、率直な感想ですね。

レガシィ 快走 記事ココ

今、エコカー減税をはじめ、
何でもかんでも「エコ」を詠えば
それで良いのか?なんて思ってしまう中
この、レガシィが順調な受注推移を
しているなんて、ホントに素晴らしいことだと思う。

ボクサーエンジンなんて、
燃費が悪いし・・・。
と未だに、根強い見方があり、
ましてや、スバルの旗艦ともいうべき
レガシィの「ツーリングワゴン」
そう、ステーションワゴンなんて
何処のメーカーも止めてしまって
ミニバンなんていう品のない車ばかり
作っている昨今である。

このレガシィを指示する層が確実に
しかもそこそこの影響力を持って存在している
そのこと自体が、日本の良心といっても
いいとすら思っている。

かつて、英国の自動車メーカーが
倒産の危機に瀕し、とある車も
もう生産されないのではないかと
いわれていた時代があった。
しかし、その車は廃番になることもなく
細々と生産され続け、バブル時代に
ようやく華を開き、モデルチェンジを
重ねることが出来るようになった車がある。
ミニ(クーパー)である。
そのミニが細々とでも生産されたのは、
そう、我が国日本でだけは売れたからである。
日本人は、あの名車の息を途絶えさせることを
させなかったのだ。これも日本の良心なのである。

市場原理が働く中で、そんな良心なんて・・・

という批判があるのは承知であるが
その市場原理の中に、その分野を
支持する市場が存在するということ。
これを「良心」という言葉で置き換えては
些か美化しすぎなのだろうか。




エコカーといっては、ハイブリッドカーであったり
燃料電池車であったり、電気自動車であったり・・・

エントロピーという議論をふまえれば

排出物は根絶されることはないであろう。
実際、リチウム電池の廃棄物の処理は
どうするのだろうか。
オラホは、未だにその行く末を知らない。
排出物なんて、エネルギーを
そこから得れば得るほどその残ったものは
どうにもならないものしか残らないんじゃないだろうか。
そうすると、その純然たる廃棄物は
どう作用するのか・・・?

エコロジーということ
エントロピーということ


ともかく最近は、エコとかいうヤツに
ろくなヤツはいないことは確かな様だ
そう、何故かエコとサヨクは融和しやすいようだし。

耳障りの良いことをいうのは、
それ以上に良くないことを

隠しているんだろうなぁ。


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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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comment

NoTitle

エントロピー…って実はまだ
正確なことは解明されてないんでしたっけ?
これは奥深い化学の話になってしまいますが。

最近、大人が静かに乗る硬派なクルマが減りましたね。
それこそレガシィ(伝統)なんですが
売れるのなら何でもエコとか
NEWブランドにしてしまって、クラウンとかスカイラインなんて
伝統ある国産車なのに、見る影もないですし。
  1. 2009/06/25(Thu) 02:17:36 |
  2. URL |
  3. むしょく(´・ω・`) #-
  4. [ 編集 ]

スカイラインなんて

> mushokuさん

  一体どうなっちゃタンでしょうか
  中途半端なセダンになって。
  GT-Rなんてブランドにしたり

  あのメーカーの終焉は近そうです。
  1. 2009/06/25(Thu) 21:51:25 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集 ]

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