何やってんだ!





良かれと :: 2015/02/27(Fri)

その思いがこの争いを生んでいる(?)
そう解釈すれば、美しい話である。
家具屋の創業会長が自分の店を守って欲しいと言う
直参達の願いを聞き、彼等を率いて立てば、
後継者の社長はこれまでのやり方では朽ちて行くと
革新的なアイデアで改革を進めようとする。

お互いに立ちはだかるものとしての存在に。

そして互いは排除工作に邁進。

肉親同士だけに心が痛む。

老いては何とかなのか、そうではないのか。


商売の難しさだな
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余裕か :: 2015/02/26(Thu)

最近、回りの雑音が若干静かになってきた
即ち若干穏やかな日々を(?)過ごせている
ということなのか。どういう事かと言えば
周りが忙しいようだ。ということで他にちょっかいを
出す余裕もない、自身のことに精一杯と言うことだ。

要らんことは余裕がそうさせるんだな
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参道者? :: 2015/02/25(Wed)

世界各地で僅か数人であるが、わざわざ中東に
犯罪者になるべく、若しくはその協力者になるべく
向かう若者が出ている。少年であったり少女であったり。
彼等はそこに辿り着いた後に待ち受けている現実を
理解しているのだろうか。もしかしたら
理解していないのは我々なのか。少なくとも
「偏見に満ちた」視点言えば、男は戦闘員、
銃を持たせてもらえればいいかもしれないが
最悪は自爆テロに消費されるだけで葬られ、
女はひたすら子供を増やすため、そして
慰みものになるために拘束されるばかりだ。

そこに彼等が人生をかけるものごあるのか、
実は全く違ってこれまでの我々の経験したことの無い
ユートピアが展開されているのだろうか。

我々は西洋を軸にした世界観、宗教観で構成された
価値観でしか世の中を見ているにしか過ぎない。
そこには違う何かがあるかもしれない。

けど、未だ我々の前には見えない。

そういうことだ
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転換期 :: 2015/02/24(Tue)

そう捉える方が前向きなのだろう。
中村屋、成田屋についで大和屋が逝ってしまった。
齢所謂アラカンという若さで、これから益々の
円熟味を増して行くと各方面の期待をされていた
人達だけに残念、としか言いようがない。
一部には伝統芸能、歌舞伎の存亡の危機とまで
危惧する向きがある。
確かにこの三年で大看板の役者が立て続けに
三人もいなくなればそう思ってしまう。

だけど、彼らの後継者と言われる息子たち
皆いい役者になってきているではないか。
悲しい事が続いたが、新しい歌舞伎の時が来たと
ワクワクすると敢えて論じ期待することが弔いと
まぁ、相当な上から目線で思う。

楽しみだよ
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冷静だった :: 2015/02/23(Mon)

昨日、一部で相当注目された住民投票が行われた。

テーマは自衛隊駐屯の是非。

村長選挙では推進派が僅差で当選したのだが、
今回は住民投票、しかも町の中学生迄に
投票権を与えたと言う異常な形態で行われた。
この村は台湾まで数十キロ、島から対岸が見える。
大陸までも精々百キロ。相当な工作が行われたようだが
住民の日々迫る恐怖、危機感は冷静に自衛
国防を感じた冷静な判断だった。

その反面、本島では相変わらずの景色。

無責任なアクションばかりだ。

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火が点く :: 2015/02/20(Fri)

そんなお酒があるとは。
テキーラがそれに相当するとは聞いていたが
これは器にまで火を近づけ「点火」する意識のもと
行ってはじめて点いていたのだが、昨日起きた
車輛火災はそうではない。

運転していた彼氏の横で彼女が酒の封を切り
そして彼氏が煙草に点火したら、気化した
アルコールに引火して発火、車輛ごと燃えてしまった、
こんな展開である。そのお酒、ポーランドのものらしいが
日本語で取扱上の注意として密室では火気を
近づけないこと、と喚起していた様だが…。
日本人にはお酒でそれを言われても実感無いわな。

白人はなんちゅう酒を飲んでいるのやら。

しかし、一度見てみたい
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YDK :: 2015/02/19(Thu)

どこかの学習塾のCMでもないが、慢性的な
睡眠不足の中、朝のタイトなスケジュールの出張
少し余裕を持ちたいと何時もだらだら過ごしていた
朝の時間を気持ち引き締めたら、1つ早い時間の
電車に乗れた。ただこの電車、乗り継ぎが悪く
あまり魅力的ではないのだが。
それでもその効果はありそうだ。

たまだからいいか
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編成が変わる :: 2015/02/18(Wed)

先日、某放送局系列の4月番組編成改編の話題に
もう何十年と続けられたドラマ枠を無くして
バラエティー枠にするという。内容と言えば、
他局で成功したものの焼き直しのような印象だ。
この枠はそうだな、オラホが物心ついたときには
既にそうであったのだから、どれ程かと言うことだ。
長寿番組であれば視聴率、出演者の年齢等の
要因でいつか終る。納得しやすいことなのだが。
視聴率低迷を理由に枠ごと変えてしまうのは
時代の流れとしてやむを得ない事なのか。

実際、昔ほどドラマに興味がなくなったというか
ドラマを見続ける事がしんどくなったという
そんな印象というか、是非みたい作品が
減ってしまったのは間違いない。それでも近年の
朝ドラであったり、銀行員の話であったり
世間の話題をさらって行くものはあるのだ。

そう考えるとこの枠の消滅は悲しい。かつての土用の夜8時、
そして月曜夜8時、
ある意味世間の動きは一致していた。
こんなものは既に幻想で崩れ去っているのだろうけども。

かつてこの局は報道が主流とばかりにゴールデンアワーを
報道一色にして視聴者を多く失った。
今回も同じことにならないか。
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宗教観 :: 2015/02/17(Tue)

きっとこんなことの相違が今の中東を
作っている訳ではないだろう。
そんなことは誰もが理解しているはずなのだが
そうはなっていない。子供のようなことを言えば
みんな我が国のように八百万の神を信じ
人も神様も皆仲良しとなればいいのにと
素朴に、ナイーブに思う。

そうならないのはそこに経済が絡むからだろうな。

経済…経世済民なんだけどな
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来たからって :: 2015/02/16(Mon)

大統領夫人が来月来るそうだ。
初の公式訪問とかでマスコミは賑々しく報じている。
主たる日程は人権擁護の世界大会に出席する
ことらしいのだが、それ以外にも京都訪問など
まぁ、一通りの日本旅行をする様だ。
今回、これだけの報道がなされるのは
前回の日米首脳会談の際、「子供の事情」で
来なかったからに他ならない。家庭優先の
国家元首ファミリーもどうかと思うが
なぜ選挙にも選ばれていない一主婦の単独行動に
振り回されるのか、彼女が国家より、夫である
大統領より信書を携えて色々な場に出るというなら
まだしも、ただ人権擁護団体の肩書きと大統領夫人との
立場だけで政治的会談を首脳と交わそうなんて
理解に苦しむ。精々表敬訪問だ。
この辺りの解説は丸でない。
あたかも宗主国王夫人が来るかのような扱いだ。

何か不愉快な話題だ。
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今更 :: 2015/02/12(Thu)

やっと重い腰を上げてきたという印象のアメリカ。
ここまでの中東の混乱を招いた原因の一端は
明らかに新モンロー主義 とも言えるあの大統領の
内向き政策の賜物である。いよいよ大火事になって
どうしようもない状況下での登場だ。
ある説では種火をつけたのもそうだという話があるが。

貧困と差別、そして相反する繁栄。人間の業が
すべて揃いそうなあの場所。

広がりを見せる不安定を如何に抑え縮小できるのか
世界の技量が試される。
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建国記念日 :: 2015/02/11(Wed)

今日の祭日は建国記念日。
昔は紀元節といっていた。神武天皇生誕(降臨だったかな)を
お祭りする国の誕生を祭る日であったかと。

今朝のニュースでは今日の祭日の意味はおろか
名前も直ぐに出ない人が多いような映像が流されていた。
そういう絵ばかりを編集したと思いたい。

こういう日は家で国の成り立ちなどに想いを
馳せつつゆっくり過ごしたいのだが、
経済活動優先今日もお仕事だ。

週末にとっておくか。
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大物 :: 2015/02/10(Tue)

東京地方検察庁の有名人が二人立て続けに逝った。
一人は「巨悪は眠らせない」と語った検事総長。
一人は国内初のテロ事件を扱った検事。

共に機会ある毎に世に発信してきた。
彼等がいなくなると言うのは、検察の権威に
ひとつの転換の訪れを認識させるものだ。

まずはご冥福を
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自由… :: 2015/02/09(Mon)

とあるジャーナリストと名乗る人物が、
今一番話題となっている場所に取材に行きたいと
渡航計画を行ったら政府より渡航延期の申し入れ
だけではなく強行の恐れがあるので旅券を返納せよとの命令。

この事が移動の自由を阻害しているとの
ジャーナリストの主張である。
彼の仕事を全うしようとすれば、行かないと、と言うところか。

確かに…。

これは難しい問題だ。先の人質事件で
我が国は既に二人の犠牲者を出している。
しかも、捕まれば救出できる可能性は極めて低い。
そして高額な身代金。
政府の行動は理解できる。どんなことであれ
自国民が危険にさらされたなら救出し、
安全を確保するのが政府の義務である。

その点にたてば必ず危険、退避勧告を出そうか
と言う場所への渡航を許可できるわけがない。

しかも、日本国の旅券は世界各国ほぼフリーパス
こんな宝物を持ったお人好しが行こうものなら
当にカモネギだろう。

彼は命を懸けて何をしに行くのか。

そこに共感がなかったのだろう。
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イメージ :: 2015/02/06(Fri)

偏見か。

名古屋を始め至るところでモスクに対する嫌がらせ
モスレムに対する嫌がらせが起こっているとか。

過激派と彼等は違う。

彼等は信心に救いを求め、過激派は信心を建前にしているだけだ。

味噌もくそも一緒にしてはいけない。
区別がつかないなら何もしないことだ。
不必要に人を傷つけることは自身を貶め、恥ずかしいだけだ。
自身の無知と薄弱さを晒すだけだ。

みっともない。

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目には目を :: 2015/02/05(Thu)

あの地域で昔からある規律、と言うのか法律か。
昨日の訃報に対する彼らの対応はそれだった。
事実だけを述べれば、単に法に則り粛々と
刑を執行しただけであるが、そのタイミングは
当に報復以外の何物でもない。

「人権派」ではないが、この事をする効果はあったのか?

確かに国内向けには中東古来のしきたりにかなった
事かも知れず、ある程度国民から支持をされ
国内の安定に寄与したのかもしれない。

だけども、生かしておくことで後々のカードとして
まだ使えたのではなかったのか、そんなことを思うのだが。
まぁ、死刑を執行された側は、もはや彼女に価値を
感じていなかったのかもしれないが。
(既に人質交換は成立しないから、日本人を材料に
自分達に優位になるような取引を提案したに
過ぎないと考えられるわけで)

この一連の事件、何が残ったのだろう

憎しみだけか
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既に :: 2015/02/04(Wed)

というか、やはりというか。
ヨルダン政府がカードとして出した段階では
事は済んでいたという様子だ。

しかもその情報はヨルタン自身、どうも掴んでいた感じだ。
と言うことは彼等はかないもしない要求を
延々と続けたに過ぎないという事なのか。
自国民へのアピールだけだったのか。
だとしたら…。

みんなつらいよな

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近寄らない :: 2015/02/03(Tue)

今、これが最大の防止策となってしまうのか。
それともこれすら策にならないのか。

今一番近寄りたくないエリア、中近東。
十把一絡げに話をするべきではないが
日本からは遥かに近い。加えてどんな人物が
紛れていても日本国内並みに違和感は出ない。

そんなところへ業務とは言え、今人を
派遣するのは如何なものか。確かにその通りだな。

しかし、わが社の機械は何か吸い寄せるな。
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終わったのか :: 2015/02/02(Mon)

昨日の早朝、覚悟をしていたとは言え
衝撃的なニュースが飛び込んできた。
願い届かずという結果になった。

政府見解、各マスコミの報道共に彼が亡くなっている
ことを否定する材料がないとのものだ。

しかし、少なくとも我々が目にできる
数々のソースから彼が決定的にやられた画像等は見ていない。
先にやらせた同胞の時にはあれだけ結果を誇示したのに。

なににつけても彼にはいろんな物語がついてまわる。
ネット環境の発達のお陰かもしれないが、
彼に纏わるエピソード、そして噂。
サスペンスでもないが。

ただ決めつけるのが早いかなとおもうが。それとも

オラホの往生際が悪いのか。
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