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何やってんだ!





今から :: 2011/07/25(Mon)

惨劇 記事ココ

47年ほど前、我が国に夢の超特急
ひかり号、こだま号を擁した東海道新幹線が開業した時
国民は大きく喜び、戦後復興、東京五輪への期待云々
そんな夢に憧れたのだろうが、それと同時に
この新幹線という交通システムに期待と
大きな不安を持っていた・・・。
このニュースに接するとそういうことが想像できる。
その昔、オラホが子供の頃、「新幹線は真ん中辺り
 (実際何の真ん中かよく判らないけれども)に
 乗るのが安全」と言っていた親や、伯父達の話を思い出す。
恐らく、こんなのは俗説で、いざとなったら何処に乗っていても
駄目だろうけれども。

今回の事故は、その過去に日本人が抱いてた
不安、危機感を見事に顕わにしてくれたと言って良いだろう。

未だに無事故の新刊生と比較すると
我が国の日本国有鉄道は、相当なシミュレーションを
重ねたのだろうと想像される。

日本に生まれて良かった。

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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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