FC2ブログ

何やってんだ!





早足 :: 2010/05/13(Thu)

出張先の商談も気持ち早く終えたので
以前より、一度は足を運びたいと思っていた

DSC00203.jpg  この建物を横に見て

ここへ行きました。 DSC00199.jpg この人のいる
と言っても、理解されませんね。

このお社、 DSC00194.jpg  風情があります。

そうです、上の銅像は日本近代軍組織の考案者
大村益次郎の像で、このお社は「靖国神社」です。
この神社の存在だけが、毎度国際問題になりますが
外国の方に問題視されるやましい宗教施設ではありません 。
特に政治家の方々に参拝されないのは、遺憾の限りです。
毎度矛盾を感じるのは、外国で戦没者を祀る
施設を訪問し、敬意を表するのに、我が国のために
我が身を投げ出してくださった方々に参拝敬意を表さないのは
明らかにおかしいと思いますが。
もしかしたら、政治家の方々は、ここに祀られている方々に
「顔向けできないことが多すぎる」のかもしれませんが。

DSC00196.jpg  時間に余裕が有れば

行きたかったのですが、参観には2時間程度かかるそうなので
今回は泣く泣くパスしました。

ここで、靖国問題に関する私見を
偉そうに言わせて頂ければ、
「靖国参拝=軍国主義者~戦争をしたくて(させたくて)仕方がない」
こういう短絡的な、ステロタイプな考え方をする人に
その人間の浅はかさを感じます。
誰も戦争を積極的に行いたいと考える人はいません。
ましてや自分が戦争を、人殺しを積極的にしたい人もいません。
そういう人は、戦争のない今でも、社会生活の敵として
存在している、一部の「殺人鬼」と呼ばれる人のみです。
「殺人鬼では、団体での作戦行動を伴う戦争は遂行できません」

戦争とは、外交上国益を守る最終手段出でか有りません。

自国が取り組む戦争というのは、国力を恐ろしく消耗させます。
敗北すれば、言うまでもなく、勝利しても復興には
恐ろしく時間がかかります。だから最終手段なのです。

戦争に徴兵されていく人々は、身近には自分の家族
自分の子、孫末代までの安寧を確保するために向かう訳です。
たとえそれが、国からの望まない命令であっても。
何故なら、やらないと、自分の先の命を確保できないからです。
国家も同じです。安全保障、治安は最高の福祉なんです。
国家の存亡をかけて行う戦争に、国家が戦死者の
死後の身分の保証をしないなんて馬鹿なことが有るのでしょうか。
死後の魂を鎮めるための施設が、何故言われない批判を受けないと
いけないのでしょうか。
A級戦犯とか言いますが、単に戦勝国の復讐の手段でしか無く
加えて、彼らの言い分を全て認めたとしても、
彼らは刑を執行されて、「罪を償っています。」
この重要なポイントを理解しようともせず、
批判するのは、如何に雑な議論であるのか・・・。
まぁ、都合の悪いことは皆聞きませんか。

英霊の皆さんに感謝の気持ちを表しつつ、
次に足を進めて、千鳥ヶ淵にも行きたかったのですが
あまりにも時間が無かったので、ひたすら南の方(?)に足をすすめ、

DSC00189.jpg  この建物を横に見て・・・

この建物、 DSC00188.jpg  公共施設ですね。

しかも、DSC00187.jpg  こんなものまであって。

名古屋や、大阪ではまずお目にかかることは無いでしょうな。
こういうものを見てしまうと、所謂地域間格差を感じますな。
地方に住んでいる人々は、文化に触れる機会も制限される
そんな、不公平感を感じますな。
とはいえ、東京に住むと言うことは、生活コストも
それなりに高くついていると言うことなんでしょうが。

 DSC00185.jpg  最高裁判所って意外と大きいんです。

そして・・・  DSC00183.jpg  こんなところに・・・

DSC00181.jpg  とある、荒川区出身の

ヤンキーアイドルは「すげぇ、お城じゃん誰住んでんの?」
真剣にそう考えていたという、この建物に・・・
会期中にもかかわらず、時間も遅めだったのか
殆ど人を見かけることは有りませんでしたけど。
ここまで歩いてきて、いよいよ帰りの新幹線の時間が
迫ってきたので、

DSC00178.jpg  霞ヶ関を横に見つつ

世界一の馬鹿が住んでいるこの建物

DSC00172.jpg  を正面から撮ろうとしましたが

さすがにこの建物はお巡りさんに
「申し訳ありませんが、保安上の理由で遠慮ください」と
言われてしまいました。
しかし、この永田町は、わかりきっていることですが
制服警官がこれでもかと至る所に立っていますね。
道案内には快く丁寧に答えて頂きましたが。

ここから、丸ノ内線で東京駅に行ったんですが、
この丸ノ内線、日中でも2分間隔で電車が来るんですな。
そして、どうやらお役人さんには
「国会議事堂前~霞ヶ関間」は無料パスが配布されていそうです。
考えてみれば、国会会期中は毎日のように議事堂に
呼び出されたりするわけでしょうし、(しかもいきなり)
そう考えれば無料パスがあっても何ら不思議ではないですな。

今回、結構地下鉄を使ったんですが、
何となく、よく手帳についている路線図の意味が
わかってきたような気がします。
実は、このときに初めて理解したかもしれません。

山手線の内側には、営団線と都営線しか走っていないこと

あっ、営団線って今言わないか。。。東京メトロでしたっけ。
個人的には、昔の「帝都営団地下鉄」の表現が好きだったんだけど。

だから、私鉄線は、路線図に書く必要が無かったのね。
スポンサーサイト



  1. 華の大東京
  2. | trackback:0
  3. | comment:2