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何やってんだ!





違うでしょ :: 2009/10/24(Sat)

そういう感想ですね。

開会式改革を 記事ココ

今上陛下には、余程のことがない限り
同じ言葉しか聞かれないから、
少し工夫されても良いのではないか。

とはいえ、いつもどのような御言葉を
開会式で奏されているのか、よく知りませんが。

これは、これで、より国民に近い皇室を
実現したい勢力からすれば、尤もな発言。
しかし、こういう輩は、天皇の持つ影響力を
軽視しているのか、軽視しているフリをして
利用しようとしている風にしか映らない。

今上陛下は「象徴」として
国会に国事行為に準じるお立場で
お見えになっている。
政治を議論する場で、自由な発言は
国民を代表しているわけではないから
おかしいのではないか。。。
こう考えるのが、正しい憲法解釈ではないか。
だからお言葉を変えるのは、「余程のことなのだ。」

そう、毎回そのお言葉を変えると言うことは
時の政権、行政の連中の思惑一つで
かなり影響力のあるお言葉にすらなってしまう。

国会開会式は天皇陛下を利用した政治的
メッセージ発信の場にしてはならない。

反論するべき保守層は、きちんとこう説明するべきだ。
「天皇のお言葉について発言するなんて不謹慎」とか
述べている連中も、多いようだが、こんな反論では
短絡的な連中に「言論封殺だ」と、簡単に言い負かされる。

一体、正しい政治的な言葉を使える
政治家というのは、我が国にはいなくなったのか。
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