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何やってんだ!





自負というもの :: 2009/09/26(Sat)

と言ったモノが、無いんでしょうな。

デニム禁止 記事ココ

この記事を読んだときの感想は

「?」

と言うモノであった。古い人間なのか
教師がデニムで教壇に立つというのは
少なくとも、小中高と過ごしてきた中で
おそらく一度も目にした記憶がないからだ。
そう、あの日教組が猛烈に強かった
あの高校ですら、そうだった様な気がする。
(ポロシャツにボータイという、今にしてみれば
 奇っ怪なファッションの教師は大勢いたが)


「服装の乱れは心の乱れ」

と、厳しく教育され、服装も学生服とか
所謂制服で、少しでも細工しようものなら
これまた、厳しく指導されたものだ。

そういう背景もあり、教師自身も服装には
毅然としていたように思ったが。
実際体育教師ですら、体育理論、保健の
授業(座学)の時には、スーツで教室にやってきて
逆に生徒の方が驚いたぐらいだ。
「え、ジャージじゃないの?」と。

どうもそれが違うらしい。
今の教師の服装はどうなっているのだろうか。
記事の範囲だが、デニム、ジャージは当たり前、
職場にいる服装と、家にいる服装との境目が
無いような、リラックスしまくった服装なのだろう。

「教師も労働者だ!」と宣う教師共、よく聴けよ。

ホワイトカラーの連中は、
「仕事着として」スーツを身にまとい
ブルーカラーの連中も
「仕事着として」作業服を着ている。
そして、自分の仕事を主張し、
誇りをもって取り組み、顧客満足を
勝ち得るための努力をしている。

教師は、そんな「ゆるゆるな」
しまりのないスタイルで、
学生のニーズに応えるだけの主張と
「顧客満足」を与えているのか。

教師は、いつから何でもアリの
無秩序を生み出しても
良い存在になったのか。

人は見た目が9割

見た目じゃない、
なんて言う教育は自分たちの
エクスキューズの為だけでしかない。

そんなことだから、教育現場は乱れるのだ。

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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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