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何やってんだ!





うれしくもあり :: 2009/06/30(Tue)

先日、家路を急いでいたときのこと

「yanchun君」

と声をかけてくれる懐かしい声。
オラホが、転職の時には、転勤されていて
名古屋には既に見えなかった方の声だ。
この方には、並々ならぬ世話になったというか
迷惑をかけたという方が正解なのか。
とにかく恩義のある得意先の部長である。

「大変お久しぶりです」

なんて、挨拶をさせていただき立ち話。
オラホも間抜けなもので
「今日は珍しく名古屋で会議ですか?」
なんて、聞くものだから
「いやぁ~、この春から名古屋に帰ってきたよ。」
「えっ?! 確か・・・」
「そうだよ、東京には3年しかいなかった」

「・・・」

そんな、彼と名刺交換をさせていただいたのであるが、
その肩書きは、名古屋支社で一番偉い人であることを
示していた。流石である。
確かに人望のある方で、名古屋から九州へ移動され、
再び名古屋に戻ってこられた後はその出世の階段を
着実に歩まれていた。で、東京移動の後は、
既にその会社では上から勘定した方が圧倒的に
早い地位になられていた。

お世話になった方をはじめ、オラホに関わった
方々が出世されるのは、我が事のように
大変、うれしいものである。

ただ、オラホ自身がその後に続いていないのが
歯がゆくて仕方がないけれども。





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  1. しかし、あれだな
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