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何やってんだ!





仕事は一生 :: 2008/09/18(Thu)

最近、特に今の職に転職してからというもの
いかにして残業をせずに終えるか。
この事に腐心しているが、それでも
最近は、毎日1~2時間程度の残業を
するようになってしまった。
で、そんな毎日を何とかしないと・・・
と思って出会った本が、これ。

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デッドライン仕事術 (吉越浩一郎 著)

この人、「天使のブラ」で、当時ワコールが
圧倒していた市場を一躍会社を大きくした変えた人ですね。
この社長を知ったのは、某公共放送の日曜朝の経済番組
その時は、毎朝の早朝会議、残業ゼロの様子を
放送していたが、当時からこんな会社に勤めている社員は
多分会社を退社した後、家で仕事をこなしていて、
行き場もなく大変だろうなぁ、と思っていた。
(実際、当時付き合っていた得意先がそんな感じだったし)

そんな、斜めから眺めながら見つつも
早朝会議の場では、次々に決済されていく様子に
もしかすると、早く終えることが出来るかも知れない
そんな期待も垣間見た。折しも丁度同じような頃
岐阜県にある電設、住設資材メーカーも
同じような操業の様子を見た事もより印象深くさせた。
(そこの企業は、週休二日、残業ゼロに加え
 確か夏、冬ともに3週間程度休暇に充てて
 いたと記憶している)

そう、やる気になれば、出来るのだ。

この本は、その心構えを示してくれる一冊である。
著者の外資企業時代の仕事の取組から展開した
今の日本企業の効率の悪さと、その克服方法、
まず自分の出来ることでどうするべきか。
そんなことを「心構え」として示してくれる。
仕事は人生ではなく、人生の一アイテムでしかない。
退職後の人生を考えたとき、仕事以外の
自分の過ごし方を考えたら、今の仕事
仕事以外の時間の使い方付き合い方を
どうすることが、良い人生となるのか。
そんなことを考えながら読むのが、
一層理解を深めてくれるのではないか。

仕事は自己実現の一要素だが
それだけで、人生の価値は決まらない

勝ち組の彼らだけに言わせるのではなく
負け犬の遠吠えに終わらず、そう語りたいものだ。



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  1. こんな本読んでます
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