何やってんだ!





ヤッパリ公的資金投入 :: 2008/09/30(Tue)

この問題、直接関係ない話であるが
如何ともしがたい怒りを覚える。

TDL成人式 議会で疑問視 記事ココ

当然である。この東京ディズニーランドでの
成人式は元々非難があった。
20歳に、しかもオトナの仲間入りを果たす
成人の日に、子供遊び場の代表格とも言える遊園地で、
しかもミッキーマウスに祝ってもらうなんて、世も末であるとか、
祝福を受ける新成人も恥ずかしくないか等の声である。
しかしながら、

この成人式は、浦安市にありながらも、日頃から
浦安市民の皆さんに開放する機会がないから
成人式の日にあっては、

TDLの感謝と祝福の気持ちを込めて
新成人を招待することとした。

という、TDL側の正式コメントが一番最初に
開催された年に出されていたはずである。

このようなコメントの中、オラホ自身は
確かに浦安市に住んでいれば、
新成人になるその日にTDLに招待される、
こういうメリットがあってもいいかな、
と思っていたのである。

そう、私企業であるTDLの感謝の招待の
範囲ならではの話である。

しかし、このような「第一回目より」公費支出による
TDLでの成人式開催となると話は別である。
このようなことがまかり通るのであれば、
私企業であるTDLは毎日でも、いやとりわけ
成人の日に各地方自治体からの要請があれば
行うべきである。しかも「団体料金で」
先の話であれば「営業業務の一環」として
広く平等に、もしかすると「弱者優先の」ルールに則り
お金の少ない、非常に貧乏な自治体から受けるべきだろう

それともう一つ

入場料を受け取っておきながら招待した
などと言う、虚偽のコメントは如何なものか。
これは企業の姿勢としてどうなのだろか
昔のことだからではマズイのではないだろうか。

それと浦安市

TDL自体は確かに非常に魅力的な遊興施設であるが
浦安市には、多くの入場者を受け入れることの出来る
民間遊興施設は他にもあるはずである。
税の再配分の建前から、何故施設を変えないのか?
少なくとも公開入札で実施するべきではないか。
特に理由も無く「随意契約を行った」のであろうか。

いずれにしても、地方税、国庫支出金の一部が
支出されているとなると、配分の不平等感をぬぐいきれない。
しかもそこまで特定期間との未契約を続けると言うことは
それなりのキックバックがTDL側より浦安市に
供与されているのと言うことなのか?

等と勘ぐってみたくなるのである。

ミッキーマウスにしか、成人の喜びを感じられない新成人
招待といいながら、しっかり入場料を取る施設
安易なイベント開催しか考えられない自治体

いずれも情けないというか。
何処が夢と希望の国なんだか・・・





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リークァンユーの国 :: 2008/09/29(Mon)

流石、リークァンユーの国

とまで言うと言い過ぎか。
今回のシンガポールGPを見ると、そう思ってしまう。
アジアで初開催した日本。これは西洋のみの文化であった
モータースポーツをアジアに持ち込んだ。
その後、マレーシア、中国と続いて、その後開催である。
如何に、自国開催でのインパクトを与え、
キャラクター付けをしてゆくのか。

夜間レースの実施である。

自動車レースを行うには過酷すぎる
熱帯の国であることを逆手にとって
比較的、気温その他の安定する夜間の開催。
しかも前照灯のない車を走らせるか故の、
猛烈な設備の照明・・・これだけでもこの世界一
お金のかかる道楽に華を添えている。

チャンギ空港をはじめ、世界にインパクトを
与え続けるこの国。またしてもヤラレタ
そんな思いである。

自国の存在を単にその経済成長であるとか
金襴豪華な設備で見せつけるのではなく、
このような工夫とも言うべき、演出でみせる。

我が国も遅ればせながら、様々な場面で
他国に見せつけることは出来ないのか。

  1. しかしあれ
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お客様満足度調査って・・・ :: 2008/09/28(Sun)

今日所用で、名古屋高速を走っていたときのこと。
高速道路では、いろいろな案内標識とともに
垂れ幕による案内も多い。そんな垂れ幕の中に

「お客様満足度調査実施中」

こんな案内が。
何でもウェブサイトで展開しているらしい。

名古屋高速道路公社のHPはココ 

へぇ~、と思うわけだが、

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  1. ボヤいてんだよ
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ヤリ逃げだな :: 2008/09/27(Sat)

自民党をぶっ壊す!

といって、自民党だけではなく
日本を、日本の文化、日本人の美徳まで
ぶっ壊してしまったペテン師政治家が
勇退するそうだ。オラホに言わせれば

どう見ても、ヤリ逃げ

だろう。トコトン無茶苦茶にした
日本の良きミドルクラスの再構築やら
広くあまねく行われるべき消費社会の
到来など、彼のお陰で遠い先の未来に
なってしまったのではないだろうか。

今、起きている患者だけでなく、医者の側にも
発生している「医療格差」なんか彼の政権下で
発生したのが良い例であろう。

最も、彼が政権につくまで、かつて
「日本戦後政治の総決算」といって
長期政権を確立した首相が、
如何にしてマスコミを使えば、世論形成を
出来るかを証明して見せた。
ただ、彼には少なくとも
「自分が総理大臣になった日には・・・」と
日々、その思いを日記につけていたと言う。
そう、理想があった、と少なくとも写る。

しかし、あのペテン師には
「ただ勝負に勝つこと」
「如何に自分のパイを大きくするのか」
そんなものしか映らなかったような気がする。

思えば「総決算」とは、
「日本の価値観」を決算してしまい、
「構造改革」とは
「日本の良き階層」を改革(むしろ破壊)
してしまったのだろう。

マスコミは未だにコイズミ恋し、
とばかりの報道が目立つが、
いい加減、今こそ彼の行った
国家による市民へのテロとも言える
政治的軌跡を検証してもいいのではないだろうか。

結局、市場に開放されるといった
郵便貯金は何処に行ってしまったのだろうか。




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便利ですな :: 2008/09/26(Fri)

携帯電話というものは。というよりむしろ

「ケータイ」 ・・・ か。

元々これは電話で、通話さえ出来れば
その役目と目的を達成していると思うが、
メールに始まり、i-mode、インターネット
カメラもつけば、TVも見られる。

そんな、ケータイで専ら読まれている
小説が受けている、ということである。
映画化され、TVドラマにもなった
「恋空」もそれらしい。

そんな中、今回小説家の瀬戸内寂静さんが
ペンネームを「ぱーぷる」として、今回
作品を発表しているらしい。

瀬戸内寂静さん ケータイ小説執筆 記事ココ

何でも、源氏物語をベースに展開しているとのことである。
このケータイ小説、作家が昔ながらの原稿用紙に文章を
綴ってゆくのではなく、携帯電話のメール機能を使って
書き込んでゆく(打ち込んでゆく(?))というのが、その方法らしい。
(今回の瀬戸内さんの場合は、流石にそれではどうにもならず
 原稿用紙に書いて、それを打ち込んでもらったらしいが)

ここで思うのは、小説というものをその構想であるとか、
コンテみたいなものを作成せず(やはり作成しているのか?)
ほぼぶっつけ本番とも思える状況で、作品を作っていると
思われることである。
実際打ち込んだ文章は、もし即アップロードされるのであれば
推敲とか行われることなく、公の場に登場するわけであるから
その度胸たるや、相当なものであり、天才なのか、ものすごい
鈍感なのか、当惑してしまう。

多分実際には、アップロードされる迄の間には
どこかのサーバに保存され、そこで何度となく
推敲をされていると思うが、それにしてもその
データを保持している状態もなんかの拍子に
どうにかならないのか?
等とどうでもいいことまで気になってしまう。

本が売れない、小説が売れないと言われて久しい昨今
市場を形成してゆく上での、一つの手法であると思うが、
その何というか、読み手として電子データ、というより
あの携帯電話の小さい画面の中で、数行(十数行)の
文章しか見えない中で、その作品を味わえることが
オラホには既に困難なのだろうなと、感じるのである。

さて、はじめてケータイ小説を執筆した瀬戸内さん
原稿用紙で書いた文章は、その表現などが
「古い!」と、相当担当者から修正されたらしい、
そんな様子が、ニュースで放映されていた。

対象読者層を考えれば、そうせざるを得ないのだろう


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  1. しかし、あれだな
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たいがいに :: 2008/09/25(Thu)

なにはともあれ、今日麻生内閣が誕生した。
未だ具体的なポストに誰が就いたか
良く覚えていないが、

麻生首相自身が閣僚名簿を読み上げ
その閣僚に対する期待を表明したことは
非常に好感の持てる事だと思った。

いつもは、官房長官がこの任に当たるのだが
自分の内閣の面々について、公の場で
その期待する役割を述べるのは、
当然のことといえば当然だが、実に心地良かった。

その新首相に対して、野党は相変わらずの
コメントしかできていない印象しか受けない。
特に、このオバサン

Mizuho_Fukushima_Shinjuku_20070610-1.jpg  泡沫政党の党首である。

今日もコメントを求められ
「○○××内閣」とコピーをつけていた。

毎度ながら思うのだが、

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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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そんなもんだ :: 2008/09/24(Wed)

今日は、正直ネタガレ気味なので
最近、気になっている曲を、
既にヒットチャートにも登っていますし、
至る所で流れているので、
お馴染みかなとおもいます。

 

春先からNHK合唱コンクルーの課題曲として
取り上げられていたので、既にリリースされているのかと
思っていましたら、どうも合唱コンクールが終了するまで
市場には、流せなかったようですね。

この曲、何回か触れていますが、
この曲に描かれていること、
確かにあの頃の自分には
とても深刻な問題であったりしたな、とか、
あんなことで、ここまで思い詰めてしまったな
とか、こう何というか思い出したり
その時の自分の思いをはせたり、
また、当時の自分の思い描いていたことに対して
今の自分が恥ずかしくはないのか?
等々、結構未だ青臭いことを考えてしまいました。

まぁ、そんなことを考えさせ、今の10代の彼らには

「まぁ、そんなもんだ」

と声をかけてしまいたくなる、そんな曲
そういう印象でこの曲を総括してしまいました。
聞けば聞くほど、いろいろ考えますね。

最後に気になるのは

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  1. yanchun_名曲集
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赤が苦手な人へ :: 2008/09/23(Tue)

ワインブームが来て、ワインが食卓に上るのが  
そんなに珍しくなくなった今日。

白ワインは、甘口はその果実味を堪能するのは
勿論、辛口も何となく、その爽快感で飲めるンだけど
赤ワインは、

・ なんか当たり外れが多いような気がする

 渋みが良いと聞くけど、何か納得できない

・ 「通は赤」って言うけど、実際見栄じゃないの?


ワインビギナーは勿論、既にワインを嗜み始めて
結構な時間が過ぎ、しかも自分なりの蘊蓄も持ってしまい、
もはや、なかなか、こんなカミングアウトの出来ない人。

そんな人にお勧め(とまで言うと言い過ぎか)の銘柄です。

今では、すっかり赤ワイン好きのオラホですが、
その美味しさを再認識させてくれたものです。


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  1. ワイン
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売れるのか? :: 2008/09/22(Mon)

通勤時に読む本が不足してきたので
本屋に買い出しに行ったときのこと。

最近は、タイトルだけで惹き付けられる
本も何とも少なく、いつも読んでいる著者の
棚に行くのだが、そうそう新刊もなく
まぁ、暇つぶしには良いかなぁ・・・
程度の人生応援本を数冊仕入れた後のこと。

もう一週間も経つと、10月。
本屋の棚には、「2009年度の運勢」なる
テーマの本がそこここに並んできた様です。
「アンタ、地獄へ堕ちるわよ!!」というオバサンの本やら
「ラッキーカラーは、○○、方角は・・・」という建築士の本やら
新聞社から付録で抜粋されたのが配られたりする本やら
まぁ、その辺の開運本が、所狭しとある中・・・

「東○亜希さん、推薦!!」

なる占い本が平積みに(@@)!

あの、本人さんも気にしているだろうと
思うので、あんまりここでもその手の話題を
展開しなかったのですが、

正直・・・

凄い勇気!!

ここの出版社はものすごく勇気がありますね。
それともこのほんのコンセプト自体が
そういう目的の本なのでしょうか・・・。

実は、購入すれば良かったのか???

  1. しかしあれ
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もうそろそろ :: 2008/09/21(Sun)

夏の名残もなくなってしまい、
もうすぐそこには、秋分の日が
迫ってきたりして。

我がブログも、季節感のあるものに
変更しました。
なかなかクラッシックな雰囲気で
ほの暖かい様子になったんではないでしょうか。

しばらくこんな感じで展開


出来るのか???

  1. メンテナンス
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こんな時間だよ :: 2008/09/20(Sat)

昨日は、我が母校OB会の新会員歓迎会

初参加でした。
平日と言うこともあり、金曜の夜開催でした。
台風が近づく中、勤務先の都合(台風のよる待機)で
来られない方も多く、当初参加人数よりも2割くらい
少ないようでしたが、その分より多くの時間を、
お一人ずつとお話しでき、なかなか充実した会でした。

不思議なもので、同窓という一本の線だけで
20代そこそこから、オーバー70の方までの間で
「○○君」「○○さん」とか、気さくな関係のできあがりです。

で、浴びるほど飲んでしまいまして。。。
二次会、三次会と・・・
家に着いたのは、午前様。
久しぶりの夜更かしがたたり、
目覚めたら、日が暮れていました。

昨日の充実した時間の使い方に対して
今日は、非常に勿体ない使い方を
してしまいましたな。。。

たまには良いか・・・

  1. 祭り
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汚名返上・・・? :: 2008/09/19(Fri)

先日、某国の首相が、
「あなたとは違うんです!」
「政治的空白を作らない為」と宣いつつ、
何にも有効な政策を行われない中、
次の首相を実質的に決める党首選挙が
それこそ「総選挙事前運動」ともとれる
オールスターキャラバン隊が全国を巡業している。

その巡業中、名古屋での演説の中、太郎さんが、
「今回の豪雨は、安城、岡崎だったから
 良かったものの、」名古屋市内だったら
 大変なことになっていますよ!」
と発言し、失言とばかりにここ東海地方の
ニュースで取り上げられていた。
ここぞとばかりに各候補、各党首が
攻撃し全国的な話題になるかと思いきや、
そうでもなかったようだ。

そんな中、こんな対応がされた。

「お詫び申し上げます。」 (記事ココ)

何でも、その時のことについての詫び状を
送ったそうである。
岡崎市は、歓迎の反応のようだ。
オラホ的には、氏の次期首相当選を支持している
一人であるが、今回の対応はねぇ・・・。

ちょっと、どうなのよ。選挙前だけの事?

ちょっと眉をひそめてしまいますなぁ・・・

  1. 巷の話題にイッチョかみ
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仕事は一生 :: 2008/09/18(Thu)

最近、特に今の職に転職してからというもの
いかにして残業をせずに終えるか。
この事に腐心しているが、それでも
最近は、毎日1~2時間程度の残業を
するようになってしまった。
で、そんな毎日を何とかしないと・・・
と思って出会った本が、これ。

4396110952.jpg  

デッドライン仕事術 (吉越浩一郎 著)

この人、「天使のブラ」で、当時ワコールが
圧倒していた市場を一躍会社を大きくした変えた人ですね。
この社長を知ったのは、某公共放送の日曜朝の経済番組
その時は、毎朝の早朝会議、残業ゼロの様子を
放送していたが、当時からこんな会社に勤めている社員は
多分会社を退社した後、家で仕事をこなしていて、
行き場もなく大変だろうなぁ、と思っていた。
(実際、当時付き合っていた得意先がそんな感じだったし)

そんな、斜めから眺めながら見つつも
早朝会議の場では、次々に決済されていく様子に
もしかすると、早く終えることが出来るかも知れない
そんな期待も垣間見た。折しも丁度同じような頃
岐阜県にある電設、住設資材メーカーも
同じような操業の様子を見た事もより印象深くさせた。
(そこの企業は、週休二日、残業ゼロに加え
 確か夏、冬ともに3週間程度休暇に充てて
 いたと記憶している)

そう、やる気になれば、出来るのだ。

この本は、その心構えを示してくれる一冊である。
著者の外資企業時代の仕事の取組から展開した
今の日本企業の効率の悪さと、その克服方法、
まず自分の出来ることでどうするべきか。
そんなことを「心構え」として示してくれる。
仕事は人生ではなく、人生の一アイテムでしかない。
退職後の人生を考えたとき、仕事以外の
自分の過ごし方を考えたら、今の仕事
仕事以外の時間の使い方付き合い方を
どうすることが、良い人生となるのか。
そんなことを考えながら読むのが、
一層理解を深めてくれるのではないか。

仕事は自己実現の一要素だが
それだけで、人生の価値は決まらない

勝ち組の彼らだけに言わせるのではなく
負け犬の遠吠えに終わらず、そう語りたいものだ。



  1. こんな本読んでます
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流言飛語ですから! :: 2008/09/17(Wed)

使い方が正しいのかな?

そんなことは気にせずに、要は今日のエントリーは、
オラホ自身の邪推、偏見が主たるもので、
何の根拠もない、妄言の類である。

15日リーマンBr.が破綻した。

世界は、多分米国政府が某かの公的資金を
投入し、救済に動くであろうという楽観視をしていたが、
見事に裏切られた格好である。
何でも、その負債総額がおよそ100兆円にもなろうか
という勢いである。

我が国の国家予算額以上のものが
一瞬にして吹き飛んだ。

昨夜から、ニュースは世界経済に与える
影響について、さんざん報じているが、
今日一日見ていても証券市場の価格下落、
為替相場程度にしか、その影響を感じない。

なんかしっくり来ない。

ここからが、妄想である。


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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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もう、ダメぽ :: 2008/09/16(Tue)

今日も観に行ってきたんだけどね。

DSC00280.jpg   阪神戦

阪神強いし、ファンも多いし。
全体的に阪神に勢いがあります。
ナゴヤドームのはずですが、
我がドラゴンズが、アウェーか?
とすら、思われるムードです。

まぁ、阪神戦の時だけは
ドームに野球観戦ツアーの
バスがかなりの台数見られますので
実際阪神ファンの動員も結構な数だと
思われます。

前半で7点・・・

打ち込まれすぎだわね。小笠原。

で、広島に並ばれたのと違うか。
この調子では、クライマックスシリーズも
危ない状況だな。
オリンピックで選手を潰されまくった感じだし。
何かよく解らん力が働きすぎだ。

さぁ、ふて寝だよ。

  1. ドラゴンズ
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で、行ってきました。 :: 2008/09/15(Mon)

setomonofes0809014.jpg  せともの祭り

今年も盛況です。 hiogomi080914.jpg  
昨年同様、二日目の午後なのですが、
setomonofes0809014-2.jpg  まだまだ品数豊富でした。
一部、お店は既に片付けにはいっていました。
売れないから店じまい、なんて悪口を叩きながら
動いていたりして。
どうやら、ここの業者は、瀬戸市地元ではなく
常滑やら、四日市などの他地域より参加した
業者の様で、良い場所を貰えなかった半ば
腹いせでしたな。

さて、オラホは今年これだけのものを仕入れました。

kounyuuhin080914.jpg  角皿一揃え、豆皿二揃え
小皿一揃え、湯飲み茶碗一脚。

これだけで、購入金額は何と

3,100円!

毎度お値打ちに買い物できましたね。
さて、この中で一番高価な品物は・・・、

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  1. 祭り
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まぁ。外れそうですが :: 2008/09/14(Sun)

昨日の話で、地震は既に起こって
今頃名古屋は大混乱・・・

にならずに済みました。
ホンマ、人騒がせな外人には
困ったものです。

そんなに人の世話を灼く前に
もっとすることがあるのじゃないか?
なんて思ったりもしますが、
人の好意にあんまり無碍な事を
言っても・・・というところしょうか。

しかし、予言者の常套手段は
その日ではなくとも、
数日ずれてキタでしょ、というもの

もう数日気をつけるか。。。

さて、今日はせともの祭りで
小皿を調達してくるか。。。





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いよいよ :: 2008/09/13(Sat)

9月13日を迎えてしまいました。

今日、名古屋を震源にした
震度6クラスの地震が起こって
大惨事にある・・・

こういう予言があるそうです。

そういえば、そういう話があったことを、
今日の雑談で思い出しました。で因みに、

地震保険に入っていません!

予言が本当になったら、どうしましょうか。
間違いなく、破産です。
まぁ、一回丸裸になった方が、スッキリして
良いかもしれません。そういう意味では
地震がきて、命さえ落とさなければ良し
ということにしましょうか。

だけど、今からでも保険間に合うのかなぁ・・・。

あとは、神のみぞが知る。。。

  1. 巷の話題にイッチョかみ
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あ~ぁ、 :: 2008/09/12(Fri)


DSC00264.jpg 

負けた、負けたよ!!

すっかり、オリンピックを境に
巨人は強くなったわ!

阿部は見事なHRをライトスタンドに
ぶち込んでくれるわ、
今日こそは投げてはいなかったが、
上原も調子戻してくるし。

川上は潰してくれるし、
岩瀬の調子も狂わしてくれるし、
森野はタイミングを逸するようになったし。

その他、阪神の新井も
今シーズンダンプにして・・・

誰かさんは、日本ではなく
巨人にだけ貢献したのと違うか・・・

えぇ、八つ当たりだけどね。




  1. ドラゴンズ
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思い出すのは :: 2008/09/11(Thu)


どの場面、番組なのでしょうか。
オラホの場合は、真田広之のお酒のCMです。

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まぁ、気楽に・・・ :: 2008/09/10(Wed)

今回は、直近に読んだ本だけにしようかとも
思ったのですが、それだけではどうにも
解らない部分が出てくるので、2作品を
その最初の作品は、名作と言われる古典です。

karamazohu.jpg   新訳本です。

カラマーゾフの兄弟 (亀山 郁夫 訳)

ここ1~2年で結構販売数を伸ばしている
古典の新訳だそうです。噂では30万部を
越えるヒットになったそうです。

オラホがこの本に向き合うきっかけになったのは
某ブロガーの記事ではなく、 (今探したら、随分前だよ)
以前より愛読していた元外務省職員が絶賛していたこと。
ロシア人の宗教観が良く解るという氏の意見に
感化されたというところですな。

実際読んでいくと、物語のクライマックスに向けて
主人公を中心に、登場人物それぞれの道徳観、
キリスト教との関わり方などが展開され、
終局を迎えていく、そんな展開となっていますね。
その中で、「大審問官」という一つの山場を迎え、
この訳が絶賛の対象になっているようです。

キリスト教を軸とする道徳と
その対峙する価値観との葛藤

上記も大きなテーマなのですが、この事だけに思いを
ひたすら馳せて読んでいくと、正直疲れてしまいます。
(難しくて嫌になってしまう・・・?)
お勧めの読み方は、余り深く考えずに、

ミステリー小説の部分(?)に
重きを置いて読んでいく

この読み方が、結構楽しく読めていけるかと思いますな。
それと、お勧めの読み方をもう一つ。
まず最初に各巻の巻末に書かれている「読書ガイド」を読む。
これから読もうとする物語の理解をかなり助けてくれます。
第一巻を読むときには、知らずに読んでいたのですが、
二巻目以降は、この読み方をしたことで、随分と助かりました。

外国の、しかも古典で哲学書的な位置づけの本ですが
背景に深く踏み込まずに読んでも十分興味深い作品です。

で、もう一冊は

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  1. こんな本読んでます
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いつか :: 2008/09/09(Tue)

きっと、慣れちゃうんでしょうね。

毎週月曜日発売の  hyoushi.jpg  

ビッグコミックスピリッツ

今週号は先週の土曜日発売だったようです。

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  1. こんな本読んでます
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実は・・・ :: 2008/09/08(Mon)


初体験だったの・・・

0top.jpg 

今年の夏休みの思い出です。




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  1. いろんな施設への旅
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気のせい? :: 2008/09/07(Sun)

今、いよいよTVを買い換えようかと
いろんな家電屋さんをはじのチラシを
良く読んでいるんだけれども、
とある家電量販店のチラシが入ってこない。

その家電屋さんであるが、じつは
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継続は・・・? :: 2008/09/06(Sat)

今日家に帰ると、こんな郵便物が・・・

huto080905.jpg  JR東海からです。

正確に言うと、JR東海グループの
エクスプレスリサーチ社からの
郵便物です。

このエクスプレスリサーチ社に
モニター登録をしていました。
で、今回このサービスを辞めると言うことで
その案内状だろうと、無造作にこんな扱いを
したら、なんか違う感触が・・・

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  1. しかし、あれだな
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解るけど・・・ :: 2008/09/05(Fri)

オラホの得意先は、結構有名な施設の近所というか、
そこの脇を通って行くことになる。
あの何か虚しさだけが残ったオリンピックの後、
この施設でも、垂れ幕が掲げられていた。



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あっさり :: 2008/09/04(Thu)

今日も久しぶりに外でお昼を食べることになり、
手頃な店は、と思いつつも

yokabai080903.jpg  ラーメン店へ

何でもこの店は夜は食事も出来るようです。
店の名前も「ベタ」なネーミングです。

久留米ラーメンだそうです。

久留米と言えば、福岡市郊外、ベッドダウンという
位置づけで良いのでしょうか。
(実は九州のことは殆ど解らない)

いずれにしろ九州なんだから
豚骨ラーメンだろうと
久留米ラーメンを頼みました。



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  1. yanchun_B級グルメ
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宗旨替え? :: 2008/09/03(Wed)

かつてから、こっちでは話題にしつつも
向こうからは相手にされていない
(と言うか、ことごとく削除しまくられている)

世に倦む日々(サイトはここ)

実際、かつてのこのサイトの論評は
何というか、荒唐無稽というか、
そこまで拡大解釈をしてまでも
サヨク理論、「市民」派理論を展開するか?
とまぁ、その内容に苦笑し、辟易して
いたのだが、最近ふと何気に立ち寄ったら
様子がおかしい。

対戦争論なんぞは、相変わらずの左っぷりであるが、
それ以外の所では、どうも様子がおかしいのである。

特に共感を得たのが、最近のエントリー

福田首相の無責任辞任と政治の液状化
- 「改革」復活を危惧する


民主党代表選はなぜ無風なのか
  - 脅しと締めつけ、カネとポスト


星野仙一はWBC監督を辞退せよ
  - 弁解は見苦しく退場あるのみ


皇太子一家の那須静養
  - 公務する意思のない皇太子妃は不要

ここいら辺のエントリーは、かなり共感する部分である。
もしかしたら、書き手が変わったのか、それとも
精神的に何か大きな衝撃を受け、転向したのか
ともかく、かつての「とてつもない偏見」から
開放された感があり、非常に納得させられてしまった。

間違いなく書き手が変わったに違いない。

どうも論理構成自体が変わった感じがしてならない。
まぁ、これも当てずっぽうな根拠無い発言であるので
今後もチェックしていく必要がある。

もしかしたら・・・


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  1. 「市民」叩き
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出来上がっていたんだろうな :: 2008/09/02(Tue)

巷は、この話題で持ちきりであろう

福田首相の辞任

元々、全てを評論家の様に語り
物事に対して、ドライと言うより
「関係ない」と言った風情の人、
今更、「辞~めた」と突然言い出しても
驚きはしたが、すぐに納得できる展開である。

今回の辞任理由は、「選挙に勝てない」
これが、一番だったりするのかなと思う。

しかし、今の状況をみると、次回の総選挙は
自民党は惨敗するかも知れないが、
同じように民主党も惨敗するようにしか思えないが。

一人勝ちするのは、今「蟹工船」で
ノリにノっている共産党だったりするのだろう。
(実際は、プロレタリアートの
 代弁者でも何でもないのに)

もう一つ考えられるのは、未だに
ささやかれる「密約説」
先般実施の内閣改造時に
いろいろと言われていたのだが、
実は、あの時点で、今回の辞任を
約束させられていたのでは、
これで支持率が上がらなかったら、
いよいよ・・・

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  1. 巷の話題にイッチョかみ
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ジジイ臭いけど :: 2008/09/01(Mon)

今週は出張もあったので、
結構長時間公共交通機関に
乗っていたので、読書もそこそこ
進みました。
実は、車中で2冊ほどこなしたんですが、
今日はその中でもこの一冊

51c2FFQ6ULL1.jpg  私の履歴書名語録

「私の履歴書」というのは、日本経済新聞の
連載で、そこには政財界の著名人が登場している。
その中でも、33人をピックアップして、
彼らの名言を載せている本である。

基本的には、この手の本というか
金言集みたいな本は、正直避けてきました。
こういう本を読んで、人に聞かせようものなら
オヤジそのものです。(しかも若干鬱陶しい)

自分にとってもどうなのかなぁ、
なんて思いながら読んでいくと・・・

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  1. こんな本読んでます
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