FC2ブログ

何やってんだ!





本当なのか? :: 2008/03/03(Mon)

今朝はいつものことを思うと気持ち早く起きたので
久しぶりに政治討論番組とやらを見ていた。
一連のイージス艦の関連で、
石破防衛大臣の進退にかかわるお話があり、
石破頑張れ!!なんて思いながら見ていた。

その後の話題は、菅直人民主党代表代行と
東国原英夫宮崎県知事との道路特定財源
関する討論を聞いていた。

この道路特定財源については、
その「暫定税率の継続の可否が一番の問題」に
なっているように思っていたが、最近
道路特定財源自体そのものが問題視」されているような
報道に問題の本質が、だんだんずれているような
危機感を感じるのである。(特にいつも反政府的
扇動を行う某放送局)。

その番組の最後の世論調査で、
道路特定財源一般財源化に賛成ですか。」の質問に

なんと約80%が賛成

こんな結果を発表していた。
おいおい、嘘だろ~?! と言うのが正直な感想である。
実際、質問の意味を理解して回答している有権者が
こんな回答をするのだろうか?
少なくとも、オラホはこんなもは絶対反対である。
何で車を所有して、車を走らせるだけで
人より多くの「何に使われるかわからない」税金を
払わなくてはならいのだろうか。全く訳が解らん!

この件については、日本自動車工業会がそろって
反対表明をしているが、尤もなことである。
それこそ、一般財源に回すほど、財源が余っているなら
この道路特定諸税を廃止するべきである。
その上で、別途増税なり実施するべきである。
単に増税議論になると不利だからと、一般財源化なんて
車にかかわる人々を馬鹿にするのも甚だしい限りである。

今回の議論にしても、根本は
「特定な事だけに使える税金が余っているのか、いないのか。」
これだけである。余っているなら、廃止すればいい。
まだ必要であれば、継続すればいい。

その視点からすると、
民主党が暫定税率廃止を言うのも尤もな部分があり
自民党、地方自治体首長が、道路の未整備部分が
多々残っているから、その整備資金や、更新費用としての
暫定税率継続を訴えるのも至極尤もなものである。

ただ、この世論調査(情報操作ではないかとすら思うが)の結果の様な、
暫定税率を継続した上に、一般財源に繰り入れられてしまう様なことだけは、
とても受け入れられるものではない。
この最悪のシナリオだけは、警戒するべきである。

御用放送局よ、

この調査はあまりにもひどくないか???

コイズミの亡霊が、また出てきているのか。
(規制緩和というアメリカへの献上金はもう止めても良いんじゃないか)






スポンサーサイト



  1. 巷の話題にイッチョかみ
  2. | trackback:0
  3. | comment:2