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何やってんだ!





誰もが :: 2007/06/26(Tue)

書いていそうなことである。
有名な作家さんであったり、
ブログで小粋なことを書いて好評なブロガー
(こういう人、アルファーブロガーって言うんだっけ)だったり。
たまには、散文の問題として、試験問題に出てたりして。


今日は、そんな話題で・・・


先月職を変わったことは、ここで述べたとおりなんだが
今、その職を変わった事の挨拶状をしこしこ書いていまして、
当初、筆ペンで書こうかなとも思ったんですが、
暑中見舞いも兼ねた(?)モノでしたので
(と言っても、かもめーるで出そうかと言うだけですが)


万年筆で書いてみようかと。


ところが、学生時代より愛用していたシェーファーの万年筆
どうもインクタンク部分がもう駄目になっちゃったみたいで、
何度インク(カートリッジですが)補充しても上手くいかない。
インクが馴染んでこない...
とは、決めたことなので、とにかく万年筆で。。。と思い
急遽近所の文房具屋さんで、安物ですが買ってきて
書いていったわけですが、


鉛筆とも、シャープペンとも、はたまたボールペン
ましてや筆ペンとも違う、


文字に対する力のかけ方


オラホは字を書くときにも周りがそこまで気張らんでもと言うくらい
力が入ってしまって、ともかく濃い、書面が波打ちそうな字を
書いてゆくのですが、万年筆でそれやると、どもしっくり来ない。
むしろ掠れちゃったりして。
逆に力を入れて、紙に筆圧のかからないようにして書くと、
上手くインクが乗っちゃったりして。


う~ん、安物ながら奥が深い


と言うか安物だから、こうなっているのか?


万年筆というのは、どうも昔からと言うか
オラホが子供の頃は間違いなく「大人の文具」であって、
決して子供が手の届くような価格では提供されていなかった。
(一部、今回遣ったような安物の万年筆もどきはあったんだけど
 それでも、他の文具のことを思えば値の張る物でしたな)
万年筆は、記念日などでいただく以外、学生は手に入らなかった様な
記憶しかない。(さっきのシェーファーの万年筆も、頂き物だし)
で、その大人と言われる歳になって


万年筆を全く使わなくなってしまった・・・


今回、この歳になって久しぶりに使ってみて、
万年筆の奥の深さというか、楽しみ方というか
そう、書くことを楽しめるというか、
そんな感覚をしみじみと感じたわけである。
それこそ、もういい年の親父なんだし


久しぶりに、
万年筆を持ち歩いてみようかな。


ふとそんなことを思った今日の夜更けだのだ。
さぁ~て、パイロットにするかな、
やっぱ「舶来の」パーカー、モンブラン・・・
どれにしょうか。 選定もまた楽しかったり。


「舶来」・・・万年筆の形容詞にはピッタリですなぁ♪


こんな事を考えるのは、オラホだけかな。


 

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  1. 転職したのだ!
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