何やってんだ!





お気に入り :: 2010/09/29(Wed)

最近のお気に入りです。

くるねこ サイトココ

名古屋と大阪では、短編アニメも
放送されているんですけどね。
最近この元ネタのサイトがあることを知りまして
暇がある時には,このサイトをみて
癒されたり、ストレスを感じたり・・・
何故か。

出てくる猫はいずれもかわいいんですが
この猫ちゃん達里親募集中なんですな。
で、オラホが独り暮らしなもので・・・

飼いたくても飼えないンじゃぁ~。



スポンサーサイト
  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

みんな、したいわなぁ :: 2008/10/19(Sun)

結婚

というか、生涯の伴侶を獲得して
人生を歩んで行く道

これは、オラホの偏見か?


続きを読む
  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

仕事は一生 :: 2008/09/18(Thu)

最近、特に今の職に転職してからというもの
いかにして残業をせずに終えるか。
この事に腐心しているが、それでも
最近は、毎日1~2時間程度の残業を
するようになってしまった。
で、そんな毎日を何とかしないと・・・
と思って出会った本が、これ。

4396110952.jpg  

デッドライン仕事術 (吉越浩一郎 著)

この人、「天使のブラ」で、当時ワコールが
圧倒していた市場を一躍会社を大きくした変えた人ですね。
この社長を知ったのは、某公共放送の日曜朝の経済番組
その時は、毎朝の早朝会議、残業ゼロの様子を
放送していたが、当時からこんな会社に勤めている社員は
多分会社を退社した後、家で仕事をこなしていて、
行き場もなく大変だろうなぁ、と思っていた。
(実際、当時付き合っていた得意先がそんな感じだったし)

そんな、斜めから眺めながら見つつも
早朝会議の場では、次々に決済されていく様子に
もしかすると、早く終えることが出来るかも知れない
そんな期待も垣間見た。折しも丁度同じような頃
岐阜県にある電設、住設資材メーカーも
同じような操業の様子を見た事もより印象深くさせた。
(そこの企業は、週休二日、残業ゼロに加え
 確か夏、冬ともに3週間程度休暇に充てて
 いたと記憶している)

そう、やる気になれば、出来るのだ。

この本は、その心構えを示してくれる一冊である。
著者の外資企業時代の仕事の取組から展開した
今の日本企業の効率の悪さと、その克服方法、
まず自分の出来ることでどうするべきか。
そんなことを「心構え」として示してくれる。
仕事は人生ではなく、人生の一アイテムでしかない。
退職後の人生を考えたとき、仕事以外の
自分の過ごし方を考えたら、今の仕事
仕事以外の時間の使い方付き合い方を
どうすることが、良い人生となるのか。
そんなことを考えながら読むのが、
一層理解を深めてくれるのではないか。

仕事は自己実現の一要素だが
それだけで、人生の価値は決まらない

勝ち組の彼らだけに言わせるのではなく
負け犬の遠吠えに終わらず、そう語りたいものだ。



  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:4

まぁ、気楽に・・・ :: 2008/09/10(Wed)

今回は、直近に読んだ本だけにしようかとも
思ったのですが、それだけではどうにも
解らない部分が出てくるので、2作品を
その最初の作品は、名作と言われる古典です。

karamazohu.jpg   新訳本です。

カラマーゾフの兄弟 (亀山 郁夫 訳)

ここ1~2年で結構販売数を伸ばしている
古典の新訳だそうです。噂では30万部を
越えるヒットになったそうです。

オラホがこの本に向き合うきっかけになったのは
某ブロガーの記事ではなく、 (今探したら、随分前だよ)
以前より愛読していた元外務省職員が絶賛していたこと。
ロシア人の宗教観が良く解るという氏の意見に
感化されたというところですな。

実際読んでいくと、物語のクライマックスに向けて
主人公を中心に、登場人物それぞれの道徳観、
キリスト教との関わり方などが展開され、
終局を迎えていく、そんな展開となっていますね。
その中で、「大審問官」という一つの山場を迎え、
この訳が絶賛の対象になっているようです。

キリスト教を軸とする道徳と
その対峙する価値観との葛藤

上記も大きなテーマなのですが、この事だけに思いを
ひたすら馳せて読んでいくと、正直疲れてしまいます。
(難しくて嫌になってしまう・・・?)
お勧めの読み方は、余り深く考えずに、

ミステリー小説の部分(?)に
重きを置いて読んでいく

この読み方が、結構楽しく読めていけるかと思いますな。
それと、お勧めの読み方をもう一つ。
まず最初に各巻の巻末に書かれている「読書ガイド」を読む。
これから読もうとする物語の理解をかなり助けてくれます。
第一巻を読むときには、知らずに読んでいたのですが、
二巻目以降は、この読み方をしたことで、随分と助かりました。

外国の、しかも古典で哲学書的な位置づけの本ですが
背景に深く踏み込まずに読んでも十分興味深い作品です。

で、もう一冊は

続きを読む
  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:6

いつか :: 2008/09/09(Tue)

きっと、慣れちゃうんでしょうね。

毎週月曜日発売の  hyoushi.jpg  

ビッグコミックスピリッツ

今週号は先週の土曜日発売だったようです。

続きを読む
  1. こんな本読んでます
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
次のページ