何やってんだ!





無知 :: 2014/04/24(Thu)

知らなかった。

この言葉はある意味一切の罪を灌ぐ効果がある。
カナダの某人気歌手が、靖国神社を参拝し
大陸から非難を浴びて謝罪すると言う一幕があった。
そこで出た言葉が「知らなかった」。

この言葉、便利であるが両刃の剣。

彼の知らなかったのは、この神社が彼らからの
言いがかりにあっている、と言うことなのか、
そしてその主張はデマで固められていること、
それとも我が国にとって最も神聖な神社の一つである
と言う事なのか。

恐らくそれら全てを「知らなかった」のだろう。
ただ、彼の安易な謝罪は不愉快だ。
こういった行動も誤った認識を世界に撒き散らす。

所詮はラリって捕まるような小僧の言うことでもだ。

ただ、よく入国できたな。
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責任転嫁 :: 2014/04/22(Tue)

半島では先週起こった痛ましい事故のニュースの
続報を今でもなされている。
先日は乗客を見棄てた船長が捕まり、その後続々と
重要な位置にいた乗務員が逮捕されている。

彼らの罪は船乗りとして、最低であって
司法のしかるべき判断を仰ぐことになるだろう。

さて、この事故を一層悲惨なものにしたのは
事故発生後の救出活動のまずさにあった。
確かに悪天候という避けられない事情があった。
しかし、この難局に日米その他の国が応援を
申し出たにもかかわらず断ったのならば
それなりの事をみせつけるべきであった。
救出活動に携わっている現場の方々には頭が下がるが
あれでは結局何をしていたのかと、遺族に
言われても仕方がない。

最悪なのは政府である。事故現場に大統領自ら
出向いてその事故のすさまじさを見ておきながら
各国の即日の応援の申し出を断り、その結果には
官僚が悪いなどと最後には言い出す始末。

まるで3年前程前の何処かの無責任政権と
同じことを宣っている。最悪だ。

卑怯ものはいつも同じだ
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アホな… :: 2014/04/21(Mon)

青天の霹靂と言うか、ホンマにやったんだ、
そんな声が聞こえてきそうな、今回の中国政府による
タンカー差押え、政治判断が働くか、と思っていた向きも
あったのではないかと思われたが、寧ろ政治判断で
強制執行されたかもしれない。
中韓いずれの国もそうなのだが、かつて日本は
それぞれの国と基本条約、平和条約で戦時賠償は
放棄することになったはずである。しかも
それは条文に明記された事である。

それを反故にして、一企業に各々その責任を
追及する方法を条約の範囲にはないというのは
強引な、と言うか、勝手な解釈でしかなく
国家間の取引を崩壊させるものでしかない。

これではっきりしたのは、チャイナリスクは
確実に日本企業をターゲットにしたものだ。

我が国資本はかの国から一刻も早く引き上げるべきだ。
あの国は資本引き上げにもすぐ法規変更とかぬかして、
最後までたかるであろうが、それも一時的な損失
割りきるべきだ。我が国はレアアースの教訓を持っている。

ルールを勝手に変わると思っているイカれた連中と
無理して付き合う必要はない。

きっとダメになるのは向こうだ。
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弱い :: 2014/04/15(Tue)

勝負所で決められない。
なんと言うか、その場所は本当にそうなのか否か、
後から振り返って、やっと解る事なのかも
知れないのですが、当時、その場の自身には
そこしかないと信じきっているその場。
そこに持てる全てを突っ込むべきなのに
それが出来ない。


その結果が今なのだろうけど。

今回も上手くいかなかった、そんな感じだな。


あ〓あ
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基本 :: 2014/04/11(Fri)

4月に入り街にはフレッシヤーズで溢れている。
通勤電車の中は当に分かりやすい。
時間を惜しんで新聞を詠んでいる。
当然その新聞は「日経」。
その光景を見ると、彼らは今から4年前までは
きっと「朝日」をこれまた懸命に読んでいたのかな、
なんて考えてしまう。
オラホ自身がそんなことをしなかった(していない)
だけにその効能は些かも知ることはないのだが、
さぞかしパフォーマンスが高いんだろうなと
皮肉にとってしまう。

さて、これらの行動、やはり基本なんでしょうか。
社会人としてのコモンノレッジとして毎朝
仕入れておかないと、言うことですか。

さて、今日の仕事の何に生かしましょうか。

基礎体力つけましょう。
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